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2005.03.24

レッド・ビー・シュリンプ 鑑賞エビ

001380redbeeIMG_1521
友人が、ブリーディングをしている、観賞用エビ、レッド・ビー・シュリンプを撮影した。
今一番人気のある、鑑賞用の甲殻類だそうだ。
もともとは、赤い部分が多く、そのほかは部分は透明だったそうだ。それを交配することによって、しだいに透明部分に白がのってきた。そして現在のように、かなりの部分が白くなっている。
このエビは、平成3年、愛知県のすし屋である、鈴木久康氏の水槽から突然変異で誕生した。今爆発的に人気がではじめている。改良を加えられ、白色部分が、まるで大理石のように分厚い種類も繁殖している。
体調約2センチ。水槽用の蛍光灯で、90mmのマクロレンズで撮ったが、もっとアップで撮るには、エクステンションチューブがいるだろう。
(訂正、実はリミターがきいていて、実際は等倍までよれることが判明)
これだけ小さな被写体だと、被写界深度も浅く、感度もISO800ぐらいにしないと撮れない。これはもう、ストロボで撮影しなければならないだろう。
レッド・ビー・シュリンプのこのように白色部分の多いものは、数十万円もするという。僕の知らない世界だった。友人も引っ越したばかりで、状態は完全ではないそうだ。数週間後にはかなり条件がよくなるとのことで、マクロにチューブをつけて、今度はストロボで撮ってみようと思っている。
redbee380IMG_1525

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