« 隅田川 花火 | Main | あゆの恋 と暑中お見舞いの挨拶 »

2005.08.01

あゆの恋

残念ながら、あゆこと、すがやあゆみのドキュメンタリー見ることができなかった。すっかり見るつもりでいたら急用ができて、ビデオに撮ることもできなかった。残念。また再放送があることを願うけど、民放はなかなかないよね。見た人の反響が大きかったせいか、アクセスがずいぶんふえたけど。見た人はどんなことを思ったのだろう。

|

« 隅田川 花火 | Main | あゆの恋 と暑中お見舞いの挨拶 »

Comments

あ、だっこさんだぁ(^-^)
ふふふ。やりたいことは山ほどありすぎて訳が割りません(笑)

地道にだけど、前に進んでいくですよ。
僕は横木さんという師匠にあえていろんなことが現実になってきているので今が楽しいです(^-^)

Posted by: tomo | 2005.08.07 12:55 AM

はじめまして★あゆちゃんとtomoさんのサイトをぐるぐる拝見しているうちに、先生のブログに辿りつきました。
私もドキュメンタリーにちょこっと出演させていただきました。番組は、あゆちゃんの生活での工夫や新聞社での活躍の様子など、
恋のほかにも、普段、友人としても知らなかったことが丁寧に取材されていて、あらためて、あゆちゃんに聞いてみたいことがたくさん心に残るような多肢に渡る内容でした。
わたしは、毎日を車いすに乗って生活しています。執筆をしたり、ライブをしたり、表現の活動をして生きています。障害の有無を問わず
<人として、女性として>生きることは、当たり前のことで、過度に賛辞される必要はないし、
奪われたり、あきらめたりすることでもない。
「フツウでいいのにな・・・ ・・・」
と、常々切望する反面、
「でも、フツウってなんだろうな?」
と自らに問いかける自分がいます。
そして、障害をもつ個人の
<フツウの暮らし>
夢もある、仕事もある、恋もある、
性生活もあれば、お洒落も趣味も、
きっと野望もある・・・ ・・・
「当たり前の暮らし」が、実はヘルパーの手が
なければ立ちゆかない現実があり、
それに対して、国の制度が今とても流動的で不安定であること・・・ ・・・。
今、障害をもつ個人の活動、特に表舞台へ
出よう、出ようとしている方のパワーの背景には、「生活が今後どうなるのだろう?」という
一抹の不安を残しながらの<背水の陣>で
あるのではないかと感じています。
障害の有無、世代を越えて、世の中に、
生きる力、<この社会から隠されることなく、
存在していたいのだ>という思い、
「どうぞ、私を見てちょうだい!」
という前向きな力とやさしさを、
生きられる時間の愛しさを、表わせる表現者が、どんどん世に何かを表わせるような、社会が、今とこれからの、未来社会であればいいなと、思います。

あゆさんも同じような思いかもしれませんが、
あさぎりも、やりたいことがあってあって
たまりません(>▽<)

ひとつでも、ふたつでも、命ある限り、
人が人として夢をかたちにする瞬間を、
たくさん見たいです。

そして、写真でも、音楽でも、絵画でも、
色々な道から、プロのかたや、その道を
志すかたが、力をリンクさせて、
同じ時代に、ただそこに、
生きていて欲しいです★

Posted by: 朝霧 裕(HN だっこ) | 2005.08.06 07:51 PM

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference あゆの恋:

« 隅田川 花火 | Main | あゆの恋 と暑中お見舞いの挨拶 »