« アサヒカメラ10月号 | Main | アサヒカメラ10月号 »

2005.09.16

高田渡 伽藍堂 1974

garandotakadawataru
1974年 高田渡
 なわけで、古い写真を漁っていたら、ぐゎらん堂(伽藍堂)で演奏する、フォークの裏カリスマ、高田渡の写真がでてきた。今年の4月になくなったばかりだ。下の写真、もう一人の歌手の名前は忘れてしまった。だれかお分かりの人がいたら教え欲しい。僕がさほど高田渡が好きだったわけではないが、今神戸で活躍する写真家、北畠健三氏に連れられていったような気がする。彼は高田渡と親交があったようだ。その北畠氏は、今回のアサヒカメラの3枚目の写真に写っている。クルマに乗った右側が北畠氏だ。いまや面影もなく、膨張しているけれど、昔は神戸出身でなかなか女扱いがうまく、もてていた。
アサカメの写真、そのページだけが知り合いで、ほかの写真は声をかけて撮ったものだ。

garando
しば 

北畠氏より指摘

店名は「ぐゎらん堂」です。
もう一枚の写真はシバです。

まだ本屋にあると思いますが、角川春樹事務所発行の「月刊ランティア」の今月号、
『日本の「フォーク」と「ロック」の伝説』という特集です。
その中で「URCのジャケットに魅せられたあの頃」というコーナーに
僕が撮ったジャケットが小さくですが載ってます。
他マニアックな面白いコーナーもあります。
物足りないとこも多いですが。
本屋で立ち読みして下さい。

|

« アサヒカメラ10月号 | Main | アサヒカメラ10月号 »

Comments

おじゃまします。
下の写真、ギターを抱えて唄っている人の左に映っているのは今も全く風貌の変わらない「渡辺勝」氏であります。彼に聞いたらわかるかもしれませんね、高田渡氏の向こうに映っている歌い手は。

Posted by: きーす | 2005.09.19 04:18 PM

はじめまして、ゆみひこと申します。最近ROMさせてもらってます。本も何冊か買わせてもらいました。

趣味で写真を撮っている者ですが、さすがにプロの写真家というのは凄いなと思います。
コメントの切り口が鋭いです。脱帽です。また、いろいろなことにチャレンジされている姿勢が素晴らしいと思います。

私も遅れて70年代に青春を送った身ですので、今回はなつかしく拝見しました。それで、コメントを書かせてもらいました。

これからも頑張ってください。


Posted by: ゆみひこ | 2005.09.19 11:37 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 高田渡 伽藍堂 1974:

« アサヒカメラ10月号 | Main | アサヒカメラ10月号 »