GX100Vol.4 閑話休題 CReCo
閑話休題
ここで、実験としてCReCo(クリコ)って何?を紹介する。

RICOH Caplio GX100 15.3mm(72mm)で、撮影
この写真は、Jpeg撮影オリジナルを、解像度72pixle左右を1000pixleにリサイズして、フレームをつけただけのもの。フォトショップでひらいて画質調整、ライティングからレベルをみると、わずかにシャドー部分のシマリが悪い。単純に黒を0に合わせればすむ問題でもある。少し眠いのはそのせいだ。GRにしろGXにしろ、RICOHのJpeg画像はやわらかな描写を目指している。

これは、遊び。レベル調整をせず、モノクロ銀塩プリントのように、フォトショップ焼き込み(バーニング)と、覆い焼き(ドッジング)だけで、コントラストを調整したもの。ちょっとわざとらしいかな。やはり焼き込み、覆い焼きだけは無理がある。

これは、通常のCReCo
まず、フォトショップエレメント、画質調整、ライティング、レベルをひらき、山の左側を0に合わせる。そして気に入った明るさにする。その後、は上と同じよう焼き込み、覆い焼きをする。その際、ハイライト、中間調、シャドーを選びながらやる。少し大げさに見えるかもしれないが、僕のEPSONpx5500、マットプリントでは、このぐらいメリハリをつけたほうが、綺麗にあがる。もっとも、これをやりすぎと感じる人もいるだろう。人それぞれだし、何より、プリント環境などの違いで変わる。調整したあと、左右1000pixleにするまえ、フィルターから、モノクロノイズを2%といれてみた。上の写真は、このサイズで0.5%のノイズを入れている。
レタッチといっても、こんなものだ。それは自分の好みに、調整するこで、決して修正しているわけじゃない。
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