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11 posts from June 2007

2007.06.29

写真展GXトラベラー 横木安良夫

Hanamontouge01
バクハ ベトナム 峠を歩く、花モン族の娘 GX100 
Shinjuku
新宿歌舞伎町 ホテル街 東京 GX100

RICOH CaplioGX100スペシャルサイトにて、 横木安良夫 GX100インプレッションインタビューUPしています。どうぞごらんください。

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写真展「GXトラベラー ベトナム・ニッポン」詳細 

ギャラリーBauhous
7月17日(火)~7月30日(月) 会期中無休  am11-pm7時 
入場無料 協賛 RICOH

◆写真展は、GX100といくつかGRDigitalで撮影した写真を展示します。ベトナムの写真は「ベトナムGXトラベラー
」から選んだ、カラー20点、日本での写真はモノクロ15点。その他、GX100で撮ったカラーの写真を、A0サイズ(1030mmx1373mm)に大伸ばしします。
GX100というコンパクトデジカメ、CCD1:1.75インチという小さなCCDから大伸ばしした世界を、是非ご覧ください。きっとビックリすると思います。

●横木安良夫撮影会「Walk and Talk TOKYO by GX100&GRD」
* 7月21日(土)募集終了
* 7月28日(土)
 13:00~18:00(13:00にgallery bauhausに集合)
 参加料:3,000円
*横木安良夫とともに町を歩き、写真を撮る撮影会。gallery bauhausに集合し、横木自身による展示内容のレクチャーの後、御茶ノ水・神田・湯島方面など周辺の町を歩き、撮影します。
(メールにて要予約。参加希望日、氏名・住所・携帯電話番号を明記してください)
バウハウスサイトメールで担当:タカザワまで申し込みお願いします。

★(株)リコーの協力により、Caplio GX100およびGR Digitalの貸し出しも行います。
貸し出しご希望の方は、申し込みに貸し出し希望と、当日身分証明書をお持ちください。


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フォトエッセイ集 「ベトナムGXトラベラー」発売中  AMAZONGxtravelerpet
●写真展会場でも販売しています。僕が在廊中は、サインをします。
在廊予定は、このBLOGでお知らせします。

MIXI会員の方、「GXトラベラー」コミュがあります。

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2007.06.26

伝説のスタイリスト高橋靖子yaccoさんの本

先日、原宿のKDDIデザインスタジオのオープンスペースで、スタイリスト高橋靖子さん(Yacco)さんのトークショーがあった。メールをもらっていたので友人と見に行った。ゲストにも興味があったからだ。そのゲストは樹木希林の娘でありモッくんの奥さん、最近映画「東京タワー」にも出演した女優でもある内田也哉子と、ハワイ島の古い映画館で働いたときのことを書いた「ホノカアボーイ」という素敵な本の作者、吉田玲雄だ。
トークショーの内容は、子供時代、原宿のアメリカンスクールに通っていた、也哉子さんと玲雄さんの思い出話だった。途中なんだかわからないが怜雄さんが、プロポーズする場面があったりで、冷房が効きすぎで寒かったけれど、たっぷり2時間楽しめた。
Yaccoさんこと、高橋靖子は、日本で最初にスタイリストという職業を、税務署に届けた人だ。ぼくより10歳近く先輩だけど、それ以上に写真撮影業界では、ずっとずっと大先輩、現代の日本の広告写真やファッション写真の創世記から活躍している、カリスマスタイリスト、スーパー女子(?)だ。いやいまでも現役のスーパー女子なのだ。
彼女の経歴は、あまりに華々しすぎて嫉妬さえ感じない。茨城の写真屋の娘のサクセスストーリー、その行動力は有名で、いや僕がフリーになった1975年にはすでにスタイリストとして大先生であり有名だったので、反発していたぐらいだ。
きちんと一緒に仕事したのは、70年代後半だったらろうか。コーセー化粧品の夏のキャンペーンの撮影で10日間ぐらいサイパンに一緒したときだ。連日天気が悪く、それでもモデルたちは天気にかかわらず毎日朝3時ごろかから、メークの下地、そしてメークと準備をして、僕とアートディレクターは5時ごろ起こされ、撮影するかどうか、判断した。撮影は基本的に早朝と夕方だったので、天気の悪い日は一日ホテルのテラスで時間をつぶした。僕は成田で買った、半村良のもうタイトルは忘れたが、ちょっとエッチなぶあつい文庫を読んでいた。するとヤッコさんが、読み終わったら読ませてという。
「え?ちょっとえぐい本ですよ」
「そういうの好きよ」
僕は大先輩のなので、それまでちょっと距離を持っていたが、その反応で大好きになった。
感想も、とても面白かったという。Yaccoさんは悪食だ。なんでも吸収する。その野次馬根性、好奇心の強い女、あまりに自然体、そしておっちょこちょい。ミーハー。話していると、この業界の大先輩だなんて思えなくなる。女子と書いたが、今でも現役の女の子だ。
尋常じゃない粘り強さ、行動力と、すばやさは、誰にも真似できない。彼女のキャリアはあまりすごすぎて、正直スーパーレディのような、面倒くささ、うさんくささを感じるところだが、本物のyaccoさんはそんなところが、微塵もない。
実は、僕はyaccoさんとはその後あまり仕事をしていない。そのかわり、彼女の本にもでてくる、yaccoさんのアシスタントだった、中村のんとはずっと仕事をしている。yaccoさんとは仕事をしなくても、彼女の精神とはずっと一緒だったわけだ。
yaccoさんの最新作の本「わたしに拍手 yacco pati pati」が出版された。まだそれは読んでいないが、まずは
●「表参道のヤッコさん yacco70‘s」を読んだ。
Yaccocover

いや、もうこれは、スタイリスト、ヘアメイク、デザイナー、そしてカメラマンのバイブルだ。60年代から70年代のファッションや広告の業界は、時代の最先端だった。
彼らはとてもカジュアルで、かっこよく、すべての仕事は、新しく編みだされていた。この時代の仕事は「発明」なのだ。仕事のやりかたさえ、決まっていない。それはとてもうらやましい時代だ。前に誰もいない。風を切り、波を越え、山を登り、しかも徒手空拳。
でもある意味とてもうらやましい時代だ。僕が仕事を始めた70年代中盤にはすっかりこの業界は整っていた。整いすぎて、息苦しいぐらいだった。仕事はくるし、するが、どこかもうすっかりレールが敷かれている気分だった。もちろんまだ未開拓な分野、それこそ篠山紀信が切りひらいた男性誌には鉱脈があった。そしてなんといっても、広告やファッション写真はレールは敷かれたが、そこを疾走するのは、僕たちの世代だった。
その後、バブルになり、崩壊し、一度この分野(ビジュアル)は壊滅したといっていい。いや、もちろん、ビジネスという面ではしっかり、生き延びているし、どこかではしこたま儲けている連中もいるだろう。しかし、内容という面ではさむざむしい。大手出版社はあがくように利益追求、あんなに楽しかったファッション写真は、そして写真家はファッションのリーダーではなくファッションビジネスの下僕になりそうだ。もちろん一部の小さな出版は新しい提案をしている。そこに光がある。今は劇的に変わりつつある時だと思う。
そういう意味で、yaccoさんが仕事を始めたときと同じように、何ががこれから起きる時代だと思う。
プレゼンテーションをすれば、あれはだめ、これはだめ、そんなの売れない、儲からない、と言われる時代はある意味、価値観の転換期だ。それには、新しい仕事のやり方を発明する時なのかなと思う。それは世代の問題じゃない。そういう意識をもつ才能こそが大切なのだ。
yaccoさんの本は、過去の原宿を懐かしむ本じゃない。今、これから何をするかの、啓蒙書、アイデアの本じゃないかと思う。

●7月17日(火)~30日(月)まで、写真展「GXトラベラー ベトナム・ニッポン」が開催されます。それのDMです。
クリックすると少し大きくなります。
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●ただ今、全国書店で写真・文の本「ベトナムGXトラベラー」が発売中です
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★ベトナムGXトラベラー」詳細
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NEWS
写真展「GXトラベラーベトナム・ニッポン開催予定です!

7月17日(火)より、7月30日(月)(会期中無休)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った東京の写真で、写真展を開催します。

●僕の GX100関係過去BLOG TEXT&PHOTO
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GX100開発秘話

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2007.06.25

東京GXトラベラー 

Caplio GX100 モノクロモード 
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赤坂離宮 東門
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渋谷 松涛スパ爆発取材ヘリ
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渋谷西武前 
04r8827242n
新横浜周辺
05r8827429n
池尻大橋 丸正前
06r8827358n
渋谷駅
07002
目黒区東山
08001
目黒区東山
09r8827416n
新宿ゴールデン街 AM4:42分

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★ベトナムGXトラベラー」詳細
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写真展「GXトラベラーベトナム・ニッポン開催予定です!

7月17日(火)より、7月30日(月)(会期中無休)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った東京の写真で、写真展を開催します。

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2007.06.17

16日、ゴールデン街 写真展

Yoyogi00706
JR代々木駅 午後7時12分 GX100 ISO800 モノクロモードで、撮っていたらアンダーになってしまった。背景が明るいせいだろう。MYセッティング2、ISO800、モノクロ、2:3、焦点距離35mm、絞り優先。CReCoで調整。ノイズを足した。なんだか最近こんなタイプの女ばかりシャッターを切りたくなる。うーん。

●昨晩、16日(土)、新宿ゴールデン街、アガジーベベにて、タカザワケンジの写真展、そこで、神田憲行氏とのトークショー、そいついを見に行く。ちょっと早く到着したので、写真バー「こどじ」で一杯。この日から、根岸基弘こと、ねぎぼうさんの、写真展「キョウコ観察絵日記」をやっていた。すべてカラーだった。ひとりの元踊り子を撮っている。
Kodojineghishi
↑根岸さんの写真、実際はカラーだ。
8時すぎに、アガジーベベでトークショーが始まる。タカザワ君は、1991年に、神田君は1992年からサイゴンで日本語を教えるため住み着いた。1994年に初めてベトナムを訪れる僕より、二人とも先輩でもある。先週の、トークショー采女さんのときのようなランチキトークショーにはならず、まっとうに盛り上がる。中込コイチと、ビィジュアルアーツの女学生2人と、僕の友人の眼科の女医さん、そしてデジ侍の土屋勝彦、岡嶋和幸、タカザワ妻子、と二回の展示室は満員だった。そこに、倉田精二さんが乱入。たいへんなことになる。皆熱い視線。なかでも中込君は握手して、顔を紅潮させて、こんな無垢な少年のような表情をした。これは握手をしている最中。その手を撮らないわたくしである。
Kuratanakaigmi

その後、土屋君、岡嶋君とで、猫目にゆき、週刊現代のIと合流、腹減ったので焼肉をたべ、猫目に戻ったら、小説現代のKがきた。明けがたまで、飲む。結局始発が動いていたので、電車で帰った日であった。始発に乗る若者で、新宿界隈はいっぱいだった。何枚も写真を撮った。けっこういいのが撮れた。それはここには載せなけれど・・・。
●「ベトナムGXトラベラー」絶賛発売中7月17日から30日(会期中無休) まで、お茶の水にできた、ギャラリーBauhausで、写真展を開催する。ほとんどがGX100で撮った写真、少しGRDで撮ったものもあるが、タイトルはまだ未定だが、「GXトラベラー、ベトナム・ニッポン」になると思う。GX100でベトナムで撮った今回の本の写真と、日本で撮った、GX100とGRDの写真。日本の部分は、100x140センチの大伸ばし以外は、すべてモノクロになるかもしれない。ギャラリーの一階は日本のモノクロの写真、地下はベトナムで撮ったカラーの写真。立派ないれもの、デジタルコンパクトの写真を展示する場所としては、かなりミスマッチ、なんていわれないような、写真展にしたいと思っています。
会期中、2回、撮影会をする予定です。予定としては、7月21日と28日の土曜日。GX100,GRDを貸し出します。会費等はありますので、そのうち、ここにUPしますが、まだ受付はしていません。そのへんのことは、Bauhausがすることになると思います。
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GX100 新宿午前4時57分

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写真展「GXトラベラーVEIETNAM & TOKYO byALAO YOKOGI」開催予定です!

7月17日(火)より、7月30日(月)(会期中無休)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った東京の写真で、写真展を開催します。

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2007.06.15

ロバート・キャパと熱海ホテル

かつて熱海にあった、洋館ホテル、「熱海ホテル」について、5月19日に書いた。
そのホテルは、1954年(昭和29年)4月16日(金)から17日(土)にかけて、
写真家ロバート・キャパが泊まったホテルだ。
それは僕が「ロバート・キャパ最期の日」の熱海取材中に知った事実だ。
当時、キャパが熱海で撮影した写真に写っている人物と、
その店を見つけ、
健在中のその夫婦にインタビュー
してわかったことだった。
なによりキャパの撮影風景を目のまえで見ていた、フランス料理店(現在は洋菓子店)「モンブラン」の奥さん君枝さんが、
その一部始終を鮮明に覚えていた。詳しくは、「ロバート・キャパ最期の日」にかいてあるが、
そのさわりはの話は、5月19日のBLOG
に書いてあるので読んでもらうして、その取材後ぼくは熱海ホテルについて調べた。結果国際興行、
小佐野賢治にわたり、老朽化のため1977年に解体された。
熱海ホテルがどんな外観をしているのか知りたくて、いろいろ探した。
唯一見つけたのは、「熱海風土記」山田兼二著、
伊豆新聞刊
のなかの小さな写真だった。その写真はスイス風の木造建築、
まるでその後に建てられた、上高地帝国ホテルとそっくりだった。なにしろ、熱海ホテルを作ったのは、
帝国ホテルの副支配人をしていた、岸衛だ。関係あるのかなと、
思ったがどうやら無関係だったようだ。
しかし、友人が、熱海ホテルの写真をサイトで見つけてくれた。
するとどうだろう、僕が熱海風土記で知った写真と全然違うじゃないか。
これはミステリーだ。
Atamihotel1
熱海風土記に載っていた熱海ホテル (無断転載申しわけありません)

そんなとき、titanoさんからBLOGにコメントがついた。
「かつて国際興業傘下のホテルに居たものです。
 熱海ホテルについては古株の先輩に「二十年くらい前に取り壊して、
今は更地」と話したのを覚えてます。
 創建当時の姿は、ご存知かもしれませんが
「ノスタルジックホテル物語」という本に着色カラー写真と解説
付きで出てますね。
 他に「日本レジャー産業史」というホームページにも
写真少しと国際興業の沿革に記載があり、それによる
と1977年に閉鎖となってましたんで、先輩の証言も間違えてなかった様です。」

さっそく、図書館に行ってその本を読んで氷解した。
「ノスタルジック・ホテル物語」富田昭次 コロナブックス 平凡社
この本には、ホテルの絵葉書の写真だろう、
人工着色した熱海ホテルの全景が紹介されていた。
サイトで見つけたホテルと同じだった。やはりこれが、
熱海ホテルなんだと、いつ改築したのかなと思いながら、
もしかしたら熱海風土記は間違いなのかななとと思いつつ、
文章を読んですべてが氷解した。
それは、熱海ホテルは大正11年に開業してるが、
翌、大正12年9月1日、関東大震災でホテルは壊れてしまった。
上のぼやけた、熱海ホテルの写真、樹木をみても植樹されたばかりだ。
ということは、ホテル物語やサイトに載っている写真は、改築したホテルの写真だったのだ。
ロバート・キャパも当然そのホテルに泊まっている。三島由紀夫もよく泊まってたらしい

熱海ホテル

1922年(大正11年) 岸衛が建てる。

1923年2月 ソビエト連邦(1917年成立)駐華大使ヨッフェと後藤新平が、
熱海ホテルにて秘密会談。

1923年(大正12年9月1日) 関東大震災によって被害を受ける。すぐに再建。

1930年(昭和5年) 設計山田馨 によってスペイン風に建て替える。後年、

岸衛は五代目熱海市長になる。給料を1ドルしかもらわず、1ドル市長と呼ばれた。

1942年(昭和17年) 谷崎潤一郎 熱海ホテルで、細雪を執筆開始

1945年(昭和20年) アメリカ軍第1騎兵師団に、樋口旅館、野村別荘とともに接収。同年、

小佐野賢治が根津財閥から買収(国際興行)
             
1954年4月(昭和29年) ●ロバート・キャパが宿泊(当時はまだ外国人専用だったらしい)

              
1977年(昭和52年) 解体  現在更地

●熱海ホテルについて、まだいろいろご存知のかたいらしたら、情報をお願いします。


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写真展「GXトラベラーVEIETNAM & TOKYO byALAO YOKOGI」開催予定です!

7月17日(火)より、7月30日(月)(会期中無休)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、
今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った東京の写真で、写真展を開催します。

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2007.06.14

横木安良夫の写真、携帯無料ダウンロード

●渡部さとるさんのリレーで、僕の写真が、携帯から、無料でダウンロードできます。
PHOTOFOTO
URLは、 www.photofoto.jp です。
★内容は、1980年代後半に撮った、「トワイライト・ツイスト」のシリーズからです。
「横木安良夫さんが6月1日から1ヶ月間写真家リレーコーナーに登場されています。 コラムと作品10点を掲載していただいていますので、ぜひ、一度ごらんください。 待ち受けとして、写真が無料でダウンロードできます。 1ヶ月が過ぎても写真家ライブラリーのコーナー(掲載しているすべての写真家の作品が見られます)で見ることができます。 サイトのURLはwww.photofoto.jp です。
このサイトは写真家と写真愛好家を結びつけるために作ったサイトで、今、50名以上の写真家の作品が見られます。 もちろん待ち受けへのダウンロードもすべて無料です。 写真展情報、写真家のコラムなどもごらんになれます。 サイトを見てのご意見なども頂戴できればと思います。
7月1日からは横木さんからバトンを渡されて、写真家HARUKIさんに登場していただく予定です。
主催・運営・企画:jazzinterplay  http://www.jazzinterplay.co.jp
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写真展「GXトラベラーVEIETNAM & TOKYO byALAO YOKOGI」開催予定です!

7月17日(火)より、7月31日(火)(日、月、祝、休み)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った東京の写真で、写真展を開催します。詳しい情報は、追ってします。

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2007.06.11

本日発売!GX100BOOK 「ベトナムGXトラベラー」 

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●本日、6月11日、全国書店で「ベトナムGXトラベラー」が発売されます。(全国かどうかは、わかりませんが)
★申し訳ありません、本屋に配本されるのは、13日か14日です。よろしくお願いします。

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★ベトナムGXトラベラー」詳細
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写真展「GXトラベラーVEIETNAM & TOKYO byALAO YOKOGI」開催予定です!

7月17日(火)より、7月31日(火)(日、月、祝、休み)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った東京の写真で、写真展を開催します。詳しい情報は、追ってします。

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●3月25日、GX100発売直前3月25日 GX100である作家を撮っていたら、田中長徳氏に遭遇した。


●3月28日GX100、新発売、発表 3月28日のブログ VOL.01


●3月29日 GX100 発売 続報 VOL.02


●3月30日 「ベトナムGXとらべらー」の告知 


●3月31日 GX100で撮った写真で、明室テクニックCReCoについて。


●4月1日 GX100のEVFについて。


●4月2日 GX100のストロボについて。


●4月3日 GX100で、「Distance to the Horizon」を撮ってみる。


●4月5日 GX100 ワイコンについて。


●4月5日 GX100 19mmワイコンで撮った写真


●4月12日 GX100 専用ケースについて。


●4月15日 GX100 複写性能 


●4月20日 GX100 ストロボ裏技


●4月22日 GX100 GXトラベラー新宿編


●4月24日 GXで撮った、ファッション写真 ベトナムGXトラベラー関係 


●4月24日 上の続き


●4月25日 朝日新聞、エリア広告。GX100で撮った写真も載っている。


●5月2日 GX100 で撮った六本木


●5月5日 こどもの日をGX100で撮る。


●5月12日 GX100 タイで撮る。


●5月13日 タイシャブ屋でスナップ


●5月14日 タイ


●5月19日 新宿


●5月19日 上高地帝国ホテル


●5月23日 東京GXトラベラー


●5月25日 フォトエッセイ「ベトナムGXとらべらー」告知 表紙紹介


●5月29日 九十九里浜は死んだのか?GX100


●5月30日 九十九里の続報 写真はNikonD40X 


●5月31日 小説家Yが、GX100を買った。


●6月2日 写真な一日


●6月4日 GX100 僕の撮り方


●6月7日 ベトナムGXトラベラー、6月11日発売、サンプルできあがり紹介


●6月9日 GXトラベラー世田谷


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2007.06.09

CaplioGX100 モノクローム 世田谷

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CaplioGX100 写真をクリックすると大きくなります。
6月は、一年で昼間が一番ながい。だから夕方、たそがれの時間がたっぷりある。この薄暗い中で撮ると、空と周囲の露出のバランスがとれるので、モノクロームにぴったりだ。ヨーロッパだったら、この時期、夜10時ぐらいまで写真が撮れる。もちろんカラーで撮っても微妙な色調の写真が撮れる。
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写真はどれも、デジタル明室作業、CReCoをしている。通常のレタッチと違い、銀塩の暗室処理に近い方法だ。とても簡単なので、試してほしい。僕は、ほとんどの印刷原稿、今回の「ベトナムGXトラベラー」もこのやりかたをしている。7月の写真展では、GX100の写真を140x170センチぐらいにプリントしてみるが、まあ実物を見てのお楽しみ。何の問題もなく、プリントできる。最新のインクジェットプリントは、補完機能がついているので、何にもしなくても、GX100のような1000万画素級のカメラならば、A3ぐらいまではプリント可能だ。しかしそれ以上大きくプリントするには、それなりのテクニックが必要だ。そんなことも、CReCoには、書いてあるのでお読みください。
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★ベトナムGXトラベラー」6月11日発売! 詳細
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写真展「GXトラベラーVEIETNAM & TOKYO byALAO YOKOGI」開催予定です!

7月17日(火)より、7月31日(火)(日、月、祝、休み)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った東京の写真で、写真展を開催します。詳しい情報は、追ってします。

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2007.06.07

GX100,ベトナムGXトラベラー6月11日発売!

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「ベトナムGXトラベラー」写真・文/横木安良夫  アスコム刊
6月11日発売 AMAZON
ベトナムGXトラベラーが完成した。ちょっとさわりだけでも、紹介します。
表紙
Cover600
文字がグリーンになりました。GX100にて複写(といっても、窓際の光で簡単に)
Color01
GX100+ワイコン 19mm相当にて撮影
●巻頭、80ページは、GX100による、カラーグラビアです。対象は主に、ベトナムの少数民族、花モン族のサンデーマーケット、発売前のGX100のベータ版で撮ったスナップです。この小さいなカメラで撮ったとは思えないほどの解像度。これは、それを窓際で、インスタントに複写したもの。本を手にとって印刷したものをご覧ください。
Color02
GX100 72mm(相当) JPEG 1:1 DVFを、チルトアップして、ウエストレベルファインダーのように。
●この写真は、これまでのカメラでは絶対に撮れない写真です。被写体にわずか80センチぐらい近づいて、ファインダーを覗いて撮っているにもかかわらず、全然撮っていることを気づいてません。へんなおやじがそばにいるなぐらいは、当然わかっていますが。市場の雑踏の中、僕がそばにいることも、気にしていないようです。スクエアーフォーマット。こうやってポートレイトもとても楽しく撮れます。
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●この本は、旅写真、スナップに関するフォット・エッセイが90ページぐらいついています。僕のスナップカメラ遍歴など、ベトナムのことなど、いろいろ脱線して写真とともにだらだらと書いてあります。
そしておまけは、小説。まあ、これは付録なので、読んでのお楽しみということで。

●この本は、けっしてCaplioGX100の HOW TO本ではありません。ですので写真は、作例でもありません。僕がGX100で撮った写真、いってみれば、写真集といえます。まあ、おいおいGX100のHow to本は、でてくるでしょう。
ただ、このサイトや、本をよんだ方には、WEB上で、これから、GX100での撮り方など、紹介してゆきます。
●そして、とってもユニークなこのカメラは、単に記録するためのツールではありません。写真を撮る楽しさ満載のカメラです。それは、もう30年以上プロとして生きている、僕にとっても、とっても、持って、撮って、楽しいカメラだということです。そんなカメラはめったにありません。
●もっとも、この本は、GX100のユーザーや、GXやGR好きの人のためとして書いたわけではありません。すべての旅好き、スナップ好き、カメラ好き、なにより「写真好き」、いやなんだか、「写真て面白そうだな」と思っている人に是非読んでもらいたい本です。きっと写真が好きになります。

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●さて、NEWSでありますが、
写真展「GXトラベラーbyALAO YOKOGI」開催予定です!

7月17日(火)より、7月31日(火)(日、月、祝、休み)まで、御茶ノ水にできた、ギャラリーバウハウスにて、今回の本の写真のほか、GX100及び、GRDigitalで撮った写真で、写真展を開催します。詳しい情報は、追ってします。
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★ベトナムGXトラベラー」6月11日発売! 詳細
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2007.06.04

CaplioGX100 僕の撮り方

●僕がどうやって、被写体を見つけて、撮るのか紹介します。約1分間の出来事です。
先日というより、EXIF情報を見ればわかるけど、おとといの夕方4時半ごろ、ぼくは下馬から中目黒に向かって自転車に乗っていた。天気はよく、夕方の太陽が傾いた光は、街に陰影を作っている。ふと、前方に、個人的に惹かれる風景が見えた。いつもの通り道、でも光の状態で違う風景に見える。目についたのは、赤い自転車。そして知らないうちに出現した空き地。前はなんだったのだろう。こんなふうに、なぜか惹かれる場所との遭遇は大切だ。さして構図をとることもなく、惹かれる場所全体を、まず撮る。僕は自転車を止め、またがったままGXのシャッターを切っている。24mm。
あれ、露出オーバー。カメラを見ると、A(絞り優先)になっている。しかも絞り開放、f2.5だ。昨日の夜撮ったままだった。シャッター速度がたりないための、オーバー露出だ。よくやることだ。すぐ失敗がわかるのが、デジタルのよいところ。銀塩時代だったら全部オーバーだ。もっとも警告がでるし、こんな無防備にシャッターは押さない。
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こんなときには、すぐにP(プログラム)にして撮る。デジタル1眼だったら絞る(f値を下げる)のが常套だが、コンパクトデジカメは、被写界深度が深いので通常は、プログラムでOK。
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しかも確かめると、ISO200のままだった。やはりGX100の場合、画質はISO80が一番よい。素直に変えてもう一度撮る。それにちょっと明るかったので、露出補正をするところだが、この距離だったらパンフォーカス、空を多めにフレーミングして、フォーカスロックして、元のフレーミングで撮る。いちいち露出補正などしなくても、被写体との距離が変わらなければ、カメラを騙せば、露出は自在に操れる。例えば逆光で、画面が暗いときなど、シャドウ部にカメラを向け、フォーカスロックすれば、明るく撮れる。特にコンパクトデジカメのように、被写界深度が深いカメラは有効だ。しかもデジタルカメラ、ディスプレーを解読できれば、瞬時に適正露出に補正できる。
●なんといっても、デジタルディスプレーは、ある意味それ自体が完璧な露出計だ。暗かったら明るく、明るければ暗くするばいいことだ。
R8825378s
さて、ワイドで撮っていたが、もっと長めの焦点距離で撮ってみる。全体にアップになるだけではなく、パースペクティブが変わることが重要だ。アップにするのなら、ズーミングするより、前に踏み出すほうがよい。焦点距離をかえるのは、写り方をかえるためだ。
R8825381s
さてちょっと目先を変えて、縦位置で撮ってみる。僕は何か気に入った場所を見つけたら、たいてい縦横両方撮ることが多い。
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そして、GX100の得意技、スクエアー。
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実は、約1分間の間に、全部で10コマ撮っている。ほとんど同じような写真なのではぶいたが、このぐらい撮ることはよくある。これに人物がからんできたりしたら、もっと撮るだろう。こうやって、たくさん撮りながら、目で見た景色が、どのように写真になるのか、常に頭にインプットすることが大切だ。
最後に、オリジナルをリサイズしただけの写真と、右はCReCo(明室処理)した写真。この写真は、光のバランスもよく、何もしなくてもよいが、イメージを強調するためには、Jpegで撮影した写真ははCReCoする。印刷原稿の場合は同じだ。
6月11日発売の「ベトナムGXトラベラー」の口絵カラー80ページの写真は、すべてCReCoしている。どの写真もクリックすると、拡大する。CReCoの写真、左がオリジナル、右がCReCo済み。その違いはほんの少しだけれど、これがプリントや印刷物にするとき、大きく変わる。
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●本当は、プリントしたり、印刷するならば、上の写真ぐらいしか、CReCoしないが、ディスプレーじゃわかりずらいので、下に少しオーバーにやってみた。これは、トーンカーブも、レベルも触っていない。単純にモノクロプリントと同じように、PhotoshopElementで、焼き込み(バーニング)と、覆い焼き(ドッジング)をやっただけだ。単純に明るくしたいところは、覆い焼きをし、暗くしたいところは焼きこむ、暗室テクニックだ。写真は、現実を写しているけど、2次元になってしまえば、絵画と同じ文法のなかにある。興味があるかたは、CReCoのカラーを参照
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●さて、この場合ぼくは、絵画的な構図は考えていない。絵画のように、何もないところに、モノを置くのならそのたたき台としての構図は必要だろう。写真の場合、特にスナップ写真の場合構図を考える必要はない。と言い切る。
それより、それより、撮りたい主題を見つけたら、「どの場所から撮る」、いうなれば「アングル」を決めること、そしていつ撮るとかという「タイミング」が一番重要だ。それがすべてだといってよい。
今回の撮影の場合、ぼくはまず引いた全体から撮っているが、実は本当は撮りたかったものは、中心の自転車と後ろの空き地の風景だ。
この撮り方は、実はもうひとつやりかたがある。初心者だったらそちらのほうを試してもらいたい。
それはまず、主題である自転車を、フレーミング一杯に撮る。第一主題だからだ。画面の真ん中に、四角いワクで捕獲するイメージだ。
そこから、少しずつひいてゆき、背景を入れてゆく。構図より、背景は、何をいれ、何を入れないかが重要だ。
空き地になったことによって、左の白い壁と右側の洗濯物と、光がもれた壁画出現した。
僕は、背景にこの二つはどうしててもいれようと思う。主題が入り、背景のそのふたつがちょうどよいと思う場所がアングルだ。自転車が中央にあるが、フレーミングを微妙にずらしてみるのもいいだろう。僕はなるべく「構図」を切ったような写真が嫌いなので、素直に真ん中に置く。何枚も撮れば微妙にずれるし、背景の関係、「現実の配置」が、構図を決定するからだ。この場合、被写体はすぐには、動かない。(例えば雲は動く)。タイミングは、自分の好きなときにすればいい。
写真を撮るときに重要なのは、「アングル」と「タイミング」というのが、僕の考えかたであります。


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2007.06.02

「写真な一日」

昼一番に六本木に行った。ところが、電話してみると西麻布だった。テクテクと西麻布まで歩く。それは今日行く、モデルエイジェンシーだ。実は今日は、「BOBOS」という、最近創刊された、ボヘミアン・ブルジョワジーというコンセプトの、男性誌の撮影だった。それも僕は、写真家ではあるけれど、被写体としてだ。その雑誌の次の号で、コンパクトデジカメ特集をするので、それに出演してほしいというのだ。一緒にモデルのKIKI嬢とコンパクトデジカメで撮る。まあ、僕が先生でもするのだと思い、「ベトナムGXトラベラー」が、6月11日に発売されることもあり、宣伝になると思い快諾した。以前仕事をしたことのある、美人編集者KがぼくのHomePageを見ていて、声をかけてくれたわけだ。
ところが、よく聞くと、僕はモデルでもあるのだ。用意されていたのは、三宅一生のパンツとポロシャツ。そして靴。写真を撮られることはままあるが、自分のほうでスタイリストに服を選んでもらうことはあっても、完全おまかせなんて、こりゃファッション写真ではないか。写真家は千倉志野。いつも思うことだけど、女のカメラマンってちょっとワイルドでセクシーだ。撮りかたが皆かっこいい。なんて見ほれながら、僕もGX100で撮りかえす。
Bobos02
BOBOSには、KIKIの撮った写真と、僕の写真が載る。カメラはGRDとGX100。KIKIはGX100にすっかり惹かれている。すぐにでも買いたいと言った。彼女は建築を専攻、写真も趣味だ。なんと銀塩の21mmのついた、GR21を持っているという。そうとマニアだ。本番の写真は、雑誌を見てもらうとして、なんとなく撮影の雰囲気を。
Bobos01
撮影後、5時半ごろ神田のオリンパスギャラリーに行く。第四回「銀の粒」同人展~平カズオ追悼写真展~青山達雄、平カズオ(没)、三浦和人、の写真展だ。5月31日から6月6日まで。
昨日は、午後6時から追悼のパーティをした。そこで平の未亡人が、平がなくなる数日まえに二人で渋谷の映画館で「ブレッソン」のドキュメンターリー映画を見た話をした。僕もその頃見ている。青山達雄氏は、大学のクラブの一年先輩。一ノ瀬泰造の同級生だ。その日は、多くの写真家が集結した。
そこに高梨豊さんがいた。以前にも書いたが、僕は篠山さんのアシスタントになるまえ、大学四年のときに当時乃木坂にあった、高梨さんのオフィスに「アシスタントにしてほしい」と電話した。当時ぼくは、高梨さんが一番好きだった。そうしたら、電話にでたアシスタンに「今は助手は募集していない」と断られた。高梨さんにではなく、アシスタントに断られたのだ。高梨さんはスター写真家だったので、作品を見てほしいなんて、見てくれるなんて発想もなく、ぼくはあきらめた。そのことを高梨さんは誰かに聞いていて、「いや、僕のところにこなくてよかったよ」といわれた。でああるので、ファンとしては、記念写真。右は青山達雄氏。
Ginnotsubu01
そこで赤城耕一と地下鉄で新宿に向かう。すると高梨さんが乗り込んできた。やはり新宿に行くという。
Takanashi
ゴールデン街の、写真バー、アガジベベーで、今日から写真展をやる、タカザワケンジのところに到着。タカザワはいなかった。彼は僕の「ベトナムGXトラベラー」の編集もしてくれている。もう20年ぐらいまえの、彼が大学を卒業してアジアを放浪しているときの、写真を展示してある。どれもネガフィルムで撮影。僕はベトナムの子供達の↓の写真が好きだ。
Takazawphoto
Photo KENJI TAKAZAWA  会場でGX100を使い複写

ゴールデン街、まねき通り。03-3205-8239
6月1日から6月30日まで。19-24時。日曜定休、ビール+チャージ、1000円
タカザワケンジ写真展「Road and River」
トークショー、タカザワケンジx釆女未和 6月9日、20-21時
12時近くまでいて、柊君と「猫目」に行く。混んでいた。2時半ごろかえる。
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