NOSTALGIA 夏休み


#011 Chiba

#010 Ibaragi

#009 Ibaragi

#012 Chiba

#013 Chiba
all photogaraphs by GX100
↑上の写真とこのTEXTは、連動していません。
●5月に、九十九里浜を訪れたら、片貝海岸の海の家が強制撤去されていたことを書いた。今どうなっているのか立ち寄った。
最初、片貝の隣の、海の家一力という看板がでている海岸に行った。一力は以前からあり、あれっと思ったからだ。広々とした砂浜。きちんとライフガードがいた。月曜の午後3時ごろということもあって、海岸はガラガラ。以前は数件、通年の海の家があったが、今は、一力一軒だけだ。理由を聞くと、強制撤去のまえ、数年前に2500万かけて建てたものを自主撤去したので、また営業する権利があるという。隣の、片貝はほぼ全てが、強制撤去になったため、いまある海の家は新規参入だとうことだった。たった一軒で、この広大な砂浜を使えることはすごいけど、建設と撤去を毎年やるのは、割りにあわないかもしれないと言う。でも自然は戻ってきたし、法律だからしかたがないという。時代だと。子供達のことを考えなければね、と一力のオヤジは言った。
駐車場は無料だけれど、温水シャワーと更衣室で、大人も子供も500円取られた。席料も別にある。でも広々とした砂浜は魅力だ。
駐車場に簡易トイレが4つあり、におっているので清潔であるわけはないと思うが、見る気になれなかった。
一力にも、ひとつだけあった。たぶんそちらのほうが清潔だ。この海岸は、巨大なプライベートビーチみたいで好きだ。
片貝に行ったら、駐車料金が500円だった。温水シャワーだけだったら200円ですむ。10数件ならんでいて、以前の片貝の雰囲気を残してる。でも、どれも簡単なつくり。これでいいんだと思うけど、もうちょっと、オシャレにならないのかなあと思うが。一力のおやじが、ぼくが撮影で何度も使っている、五木田丸についてきくと、営業しているという。どんなつくりなの見にゆくと、昔のままだ。5時ごろだったので、もう終わって閉まっていた。
ここは、自治体が違うせいで、他の海の家とは条件が違うのかもしれない。どういうことか聞くことはできなかった。










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