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14 posts from October 2008

2008.10.30

「3000円で、写真売りましょ!買いましょ!展」中間報告

Upvladivo01_2

ShINC プロジェクト1「3000円で写真売りましょ!買いましょ!展」の中間報告
あと4日間です。●会場風景詳細

参加者は、139口 約160人の方が参加しています。
プリントの枚数は、1400枚以上、会場にての追加を認めているので、1500枚近くの写真を見ることができます。
10月28日時点で、約300枚の写真が販売されました。

写真を撮るのでも、ギャラリーで写真を見て評論するのでもなく、最初から写真を所有する、買うと言う眼で見ると、全く違う写真の価値観があることに気づくでしょう。

オリジナルプリントを、3000円で売ることは賛否両論あると思います。ただ、日本の小さなオリジナルプリントの世界ではなく、もっと大きな意味で写真を愛する、興味を持っている人たちにオリジナルプリントとは何だろうかと紹介する第1歩です。実際、初めてオリジナルプリントを買う人が多くいます。それは写真を買うなんて、まったく考えてもいなかった人たちです。
写真は撮るだけではなく、見るだけでもなく、所有することの楽しみを、まずは知ってもらうためのイベントです。
是非、ご来場ください。

11月2日(日)午後5時まです。午後5時以降は、参加者による写真交換会を開催します。

10月24日 のワークショップで、ブリッツギャラリー ギャラリスト 福川芳郎さんが話した分がBLOGで紹介されています。
オリジナルプリントとは、アートフォトとはなにか、書かれています。


以下、全参加者です。僕の個人的な関係の人にはコメントが、もしくはインターネットにリンクしています。
参加者の皆様は、リンク、コメント、トラックバックをお願いします。

1 横木安良夫
2 池谷友秀 
3 hana
4 岡嶋和
5 水谷充 Blog
6 山田淳士 Blog
7 渡部さと
8 田島一成
9 大和田 良 Blog
10 高木松寿  僕の日芸の同級生、来年キヤノンギャラリーで写真展があります。
11 青山達雄  日芸の先輩 
12 狩野喜彦  世界の車窓のディレクター 12月1日より、大口広司氏と「バガボンドの微笑み」展
13 伊勢板
14 嶋本麻利砂
15 嶋本丈士
16 HARUKI
17  Naoya
18 シャシンアニキ
19 luckyMay
20 柳悠介
21 サギサワケン
22 関根誉之
23 キタガワヒロミチ
24 セイリーイクオ
25 赤城耕一  今回は、銀塩プリントをだしてくれました。ただ完売状態です。
26 猫撮り屋
27 伊藤愛
28 根岸正臣
29 にゃろめ
30 RanOkawara Yu-zou Touge
31 三好心
32 上平裕一
33 YasuhiroMatsumoto Ayako Furuya Qhetslow Kawakami
34 Kaoru2funky Shikoda
35 Nobuaki Itou
36 武内忠昭
37 米原敬太
38 大町信也
39 澤田育久
40 谷雄治 
41 森利博
42 成瀬友彦
43 伊藤紀之
44 インプレスグループ写真部
45 rin/masaomi
46 田中博
47 山童賢洛
48 納里香
49 柳沢光二  D社アートディレクター 
50 中原征一郎
51 青木宏行
52 長谷川美祈
53 五味彬
54 亀井義則
55 右山 剛
56 瓜生剛
57 山口一彦
58 mutsumi sakuma
59 古川裕也
60 丹羽 玲
61 寺本 昭
62 LEE MOTOKI
63 木原盛夫
64 aozora
65 ichino chihiro yumi ikenaga
66 Tochihara YOHEI
67 Jin Adachi
68 藤田昭彦
69 小野寺宏友
70 中西ゆき乃
71 アサカタフミ
72 成田健治
73 湖児野亮
74 大西洋平
75 factoryB612
76 永田陽
77 兼本玲二
78 岩城文雄
79 風間雅昭
80 早見紀章
81 清水喜代司
82 加藤法久
83 間 大輔
84 水津拓海
85 maesthek
86 サンダー平山
87 濱田章夫
88 Koji Kinoshita
89 waltz
90 isamu Suzuki
91 橋本将己
92 欠番
93 大沢成二
94 奥野政司
95 白崎弘幸
96 田村雄也
97 坂下貴教
98 宮沢 規
99 Amy.Kai
100 Tamaki Ozaki
101 大熊真春
102 フォトグラファーハル
103 岩堀照代
104 柴田秀一郎
105 矢野大輔
106 杉田章子+木村優子
107 戸田勝
108 父親写真倶楽部 2007年度、アサカメ、日本カメラ年度賞の2人+1で、来年キヤノンギャラリーで写真展
109 山野信三
110 永田貴裕
111 根岸基弘
112 Kogure Hiroyoshi
113 Yoko Sato
114 縄田孝
115 Katan Tiqvah
116 岩澤佑史
117 石下理栄
118 Toshi
119 岩瀬陽一
120 team 53
121 vingt ans バンタンの学生たち
122 河本温子 本田犬友 hatajima yashuhito
123 Rits
124 Yukiko Mahara Masanori Wada
125 近藤ヒロシ
126 伊藤大介
127 玉置じん
128 サイキカツミ
129 合原理早
130 斉藤翔平
131 ゆう
132 宮城谷好是僕の助手時代の先輩。今回は滝の写真。
133 欠番
134 Fung Ken Form  Tetsurin Cyou
135 ハラサチコ
136 山澄文庫写真室
137 Taichi.N
138 佐野円香
139 浅本竜二
140 Yuki Nagatomi
141 niya

*作品は、売れてしまったものもありますが、追加されているももあります。
参加者の方、リンク、コメント、トラックバックよろしくお願いします。

●11月末か、12月あたまに、今回のイベントの総括、どういう写真が売れて、どういう写真が売れなかったかの報告会、ワークショップを開催予定です。

●3月末か、4月始めに、今回と同じ趣旨の「3000円・・・」イベントを、もうすこし改善して開催する予定です。

a href="http://alao.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/31/ricoh380.jpg" class="mb">Ricoh380
撮影会詳細

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2008.10.27

RICOH 泊りがけ撮影会 11月15日16日募集 

Ricoh380
撮影会詳細

Ringcube01_2
10月21日、銀座4丁目の交差点にある、三愛ビルにリコーのギャラリー、リングキューブがOPENした。

それを記念して、RICOH協賛の泊りがけ撮影会を開催募集しています。
●日時 11月15日(土)11月16日(日)
●場所 福島県猪苗代湖周辺
●宿泊 リステル猪苗代 ウイングタワー

■申し込みは、レイクビューツアー(長治観光)からお願いします。

内容
コンパクトカメラを持って、11月の福島県猪苗代周辺を、写真家横木安良夫、白井綾、丸谷裕一と一緒に撮影旅行しましょう。コンパクトカメラをお持ちでない方、一眼レフユーザーの方、RICOHユーザではないかた、どなたでもRICOHのGRD GX200 Rシリーズをお貸しします。機能的には一眼レフに負けない、RICOHのコンパクトカメラを楽しみましょう。
そして、撮った写真の講評会や、豪華バイキングの夕食、そして交歓会をします。普通の撮影会と違った、写真家やRICOHの技術者を交えた楽しい、会にしたいとおもっています。お気軽にふるってご参加ください。
またリステルウイングタワーの和室のついた客室は、広いので一部屋に4人は十分余裕があります。一番安い¥23000円の合い部屋でも問題なく楽しめます。
料金には、東京ー猪苗代間のバスの往復、撮影当日のバス移動、夜と朝の宿泊代、参加費、夜の宴会代などが含まれています。

GRBLOG

細かい内容は、長治観光のサイトとご覧になってください。

さて、ちょっと簡単に、撮影場所などを紹介します。
撮影は真夏だったので、予定の11月中旬は、すでに紅葉は終わってしまいますが、冬が訪れる前の、景色の美しい季節でもあります。
01hotel380
リステル猪苗代の、われわれが泊まるウイングタワーの上階は、部屋からの景色もよく、部屋もひろびろとしてます。このホテルは、スキーのモーグルで有名で、ワールドカップもここのゲレンデで開催されています。練習設備もあるようです。
02garden500
ホテルの庭もいろいろな施設があります。
04kitakata70002
撮影会当日、東京より朝バスでホテルに向かい、現地集合の参加者と合流して、バスでラーメンで有名な喜多方に行きます。そこで、各自昼食を取り、その後町の撮影を自由にします。
05kitakata70001
その後、新宮熊野神社で撮影します。
06singukumanojinja700
ホテルに4時ぐらいに戻り、その日撮った写真をスライドして、講師からのアドバイスなど、ワークショップをします。
夕食は一緒にバイキングです。かなり充実したバイキングだと思います。その後、ワークショップというか、もう宴会になってしまうと思いますが、交歓会をします。写真の話を沢山しましょう。
翌日は、のんびりと起きて、10時に出発します。
03inawashiroko900
ホテルの近くに猪苗代湖がありぶらぶらします。この写真は夏なので、泳いでいる人がいました。遠くに見えるのは磐梯山です。11月半は、寒いかも知れません。
07unogamionseneki800
その後バスに揺られ、湯野上温泉駅周辺で撮影します。大して何もないところですが、小さな駅があります。
08oouchijuku80001
09oouchijuku380
そして、大内宿で各自昼食と、撮影をします。
この一角だけが、昔の宿場町として生まれ変わっています。
のんびり撮影して、バスで東京へ戻ります。

参加申し込みはこちらまで

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2008.10.25

GRDigital 2 パーフェクトガイド & 3000円で、写真売りましょ!買いましょ!展

01_2
ソフトバンククリエイティブから、RICOH GR2のパーフェクトガイドが発売された。
僕はそのなかで、角田光代さんの文章に写真をつけている。変った構成で、
表4(裏表紙)から逆に見て行くよう6ページ構成になっている。
タイトルは「私の世界の美しい影」だ。
角田さんは普通、写真に文章をつけることはあっても、先に文章を書いて、
写真をあとでつけられるといったことは初めてだととおっしゃていた。
いったいどんな文章ができあがるのか、僕はとても楽しみだった。そして読んだとき、テーマは影だった。
写真は光と影で表現するものなので、写真で影を撮ることは、さして難しいことではない。
でも、角田さんにとっての「影」は、彼女独自のもので、
しかも「記憶のなかの影」は、今の彼女の小説家としての角田光代にとって、
その「影」は、密接につながっている、とさえ書いてある。
僕は、気楽に彼女の文章のイメージを写真化することができなかった。
あらゆる影の収集をして、角田さんの文章にぴったりとした雰囲気の写真を撮るのではつまらない。
角田さんの文章を何度も読むうち、
彼女の文章のをなぞるような写真をつけてたら陳腐になるし
角田さんにとっての「影」を理解することは無理なような気がした。
僕は、彼女の書いた文章ではなく、彼女が子供時代に考えたことに沿うより、
彼女が子供時代に見たに違いない景色を撮ることではないのかと考えた。
僕は、角田さんに、何処で生まれ、どこで遊び、どこを歩き、などなど、
彼女が小説家となる、その形成の風景や場所を聞いた。
そして僕は、夏の暑い日の10日間ぐらい、彼女の生まれた土地や、
通った場所、坂、学校の周辺を、GR2を持って徘徊した。曇った日ではなく、
影を探すため、晴天の日を選んだ。
この写真は、だから僕の視線ではあるけれど、角田光代さんが、はっきりと、
もしくは無意識で見た景色なのだ。
角田さんが、生まれた場所、大人になるまで育った場所は今はない。
数年前、駅ができ、それでもまだ閑散とした場所だけれど、
当時は本当に何もないところだったという。
小学校からずっとミッション系の女子高に通っていた。
バスで毎日1時間以上。そして、何もない場所に毎日に帰る。
彼女は幼いころから、日記を書いていたという。そこは空想の世界。
この小さな町を歩いていて、彼女の想像力は、このなにもないところから始まったのだと、感じられた。

全て、GRD2をスクエアーフォーマットで撮った。理由は、
記憶をストップさせるためだ。
02
●この、GRDパーフェクトガイドには、コンプリートガイドという、8000部限定の、
オリジナルシルバーリングのついた、豪華版がある。価格は6800円。
これまでのGRDパーフェクトガイドを三冊合本したものだ。
厚さは、2.5センチもある。GRDユーザーなら、シルバーリングを手に入れるためにも、
オススメだ。さっそく、岡嶋正幸さんが装着していた。

●リコーのシャシンギャラリーリングキューブOPENを記念して、撮影旅行を企画しました。
11月15日16日、福島県の猪苗代周辺の泊りがけ撮影会です。同行写真家は、横木安良夫、白井綾、丸山裕一
詳しい内容はこちらのBLOGから
東京駅から15日朝、バスで猪苗代に向かい、周辺の撮影、ワークショップ、泊まるホテルは、リステル猪苗代のウイングタワーです。参加料は、バス代、参加料、夜の宴会代など含めて、¥25000です。内容から言うと破格だと思います。まだ、募集人員に余裕がありますので、是非参加してください。
参加予約の詳しい内容はこちら
RICOHのサイトの記事

3000円で、写真売りましょ!買いましょ!展 絶賛開催中!
 ギャラリーコスモス  アクセス
Dms380

●今回のイベントの最大の意義は、写真を見るだけではなく、
所有する気持ち、購入する気持ちで、見ると見方ががらりとかわってしまうということだ。
写真展に行って、ぐるりと写真を見る。うまいなと感心したり、へーとか、へたとかバカにしたり、
すごいと嫉妬したりと、
どちらにしても他人事、まるで評論家にでもなったような気持ちで写真を見ることになる。
実は写真の見方はそればかりじゃない。
いや、その写真を購入したい、所有したいと思ってい見ると、
それがたった3000円だとしても、全く違う価値観は働く。
今回のイベント約1400点の写真が集まった。そのなかから欲しいと思ったものを、
選ぶ作業、楽しみは、オリジナルプリントを所有したいという気持の発露だ。実際にプリントを触って、
裏を見たり、透かしてみたり、その存在感を確かめながら写真を見ることは、額に収まったり、
印刷されたものとは、決定的に違うものがある。これは、写真のライブなのだ。作家が作った写真を、触る。
そして欲しくなる。その実験としての3000円。これは価格破壊でもなんでもない。
実は3000円という価格は、それほど驚くほど安いわけではない。通常ギャラリーと対等だったら、
写真は50%と50%だ。しかもその場合、制作費は関係ない。今回、1枚売れたら、
作家には手数料を除き、2500円がバックされる。ということは、ギャラリーが入れば、
その写真は5000円で販売されたと同じだ。額に入れれば、¥7000円か8000円。
例えば、ギャラリーなどが買い取る場合は、作家のパーセンテージは、25%以下。
15%以下だってありえる。作家の取り分が20%だとすると、
販売価格は写真本体だけで、12500円。額に入れれば15000円ぐらい。
当然作家の取り分は、2500円と、今回の3000円で売りましょと同じだ。
しかもその2500円の中には、プリント代などすべての経費が作家持ちなのだ。
海外の有名なギャラリーでは、エディションを数百単位でつけ、サインはシール、
作品はデータを渡し、ギャラリーと作家がプリントを完全に管理した後、販売価格は50000円ぐらい、
作家にはその20%から25%とにして、大量に売る仕組みがある。その場合は一枚売れて、
作家には一枚1万から12500円だ。これは作家としてきちんと契約しての場合だ。そういうしくみのなかで、
きちんんとビジネスになっている。もちろん今回の、作家の取り分は2500から較べたら、
5倍だ。いや、たった5倍なので。でも一枚売れて、10000円だったら、成り立つともいえる。
根底には、欧米には写真を売り買いする文化がある。そして、こういうビジネスこそ、写真売買の、
ベースなのだ。オークションで何千万の値がついた、とか何億だというのは、写真販売ビジネスとの、
ピラミッドの頂点で、それは夢であり、現実ではない。
このイベントは、夢の話ではなく、現実のとして、日本で何ができるのかを考えて見たいと思っている。
それには、写真を買う気持ちで見ること。触ってみること。何が欲しい。その実験なのです。
だから、3000円は安いともいえるし、高いともいえる。
欲しくない写真はタダだっていらないからだ。

☆こういう経験はなかなかできないこと。是非経験する意味で、この土日、いらしてください。
残念ながら僕はこの土日は、出張でいませんが、そんなことより、写真を見る人は、
自分がためされているのです。本当はどんな写真が好きなのか。

このイベントの設営から、オープニングパーティを、Youtubeで見ることができます。是非ご覧ください。
水谷充氏のBLOG http://mmps-inc.jugem.jp/?day=20081022
↓猪原氏のYoutube
http://jp.youtube.com/watch?v=W5CqgjFqCU8
http://jp.youtube.com/watch?v=njXI6z6Ory4
今回の会場の、ギャラリーコスモスは、目黒通りと山手通りの交差する、大鳥神社のすぐそばにある。
JR目黒駅から歩いたら10分以上はあるだろうか。バスに乗るなら大鳥神社前で下りるといいだろう。
Rimg0042b
山手通り、大鳥神社から目黒通り碑文谷方面に向かって100mぐらい左側に、谷本ビルがある。隣はヤマハだ。
Rimg0052c />
目黒駅発のバスに乗り、大鳥神社前で下りる。この坂を山手どおりに向かって下りると右側にギャラリーがある。
Rimg0044d_2
目黒通りを挟んだ、ちょうど真向かいにロイヤルホストがある。
Rimg0041a
このビルの3Fが、ギャラリーコスモスだ。2Fがコスモスインターナショナル。
たぶん日本で一番、コンポジットブックや、各種インクジェット用ペーパー揃っているSHOPだ。
今回、多くの写真家がここの「局紙」を使っている。
Rimg0051e
エレベーターもしくは、階段で3Fにあがると、ギャラリーだ。正面に細江英考氏の100万円の、オリジナルプリントが見える。
Rimg0048f
写真販売のレジと、後に見えるのは、額に入ったオリジナルプリント。
細江英考、ハーブリッツ、シーラメッツナー、アンセルアダムス等の作品が展示してある。
Rimg0055g
作品は、1ブックに、1人から3人ぐらいを、挟み込んでいる。
予想よりずっと参加者が多かったので、B4ファイルがたりなくなり、希望者は、専用のA4ファイルを買ってもらい、入れることにした。希望者は、買うことができる。
●オリジナルプリントの買い方は、ブックから写真を取り出し、
指定されたカードに、出展者番号、氏名、枝番を一枚一枚書き込んでもらう。極めて簡単。横木と五味の写真以外の作品を、3点以上お買い上げの人は、五味の作品(これ自体がかなり値打ちものだ)を自由に1点選ぶことができる。
●お買い上げの全員に、僕の前回の写真展のなの写真のポストカーどが一枚ついてきます。

■10月24日(金) PM7~ 会場で、福川芳郎(ブリッツギャラリー、ギャラリスト)+五味彬+横木安良夫によるトークショーを開催します。基本的には、一人ひとりのショーです!

●さて、多くの人は、やはり「名前買い」をしているようだ。
でも、この実験は、実は「名前買い」ではなく、1400枚のなかから、
本当に自分が惹かれる写真を買ってほしいと願っているのだ。
一堂にこんな風に、オリジナルプリントを見ることはないと思う。
それも極めてレベルが高い。プリントの見せ方、どういうものが売れるのか、
検証するだけでもも十分価値があるだろう。
●24日、金曜日は、トークショー。このあたりの僕の雑感はそこで述べることになるが、
多くの人に、このイベントの意義を賞賛、そして激励され、やったかいがあるものだ。でも、
まだ始まったばかり。
何より興味深いのは、皆最低一時間、長い人は数時間に渡って写真を見て、そして買う。
こんなイベントはいままでなかったと思う。その真剣な見方は、写真は眺めるものではなく、
やはり所有してこと、その価値がわかると思えてきた。


このイベントに関することがUPされているBLOGです
●hana BLOG
●岡嶋和幸
渡部さとる
フォトカフェA Blog
フォトカフェB
トンボ日記

ずいぶん前に書いた、
写真を販売することについての、熱きTEXT!

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2008.10.24

本日24日(金) pm7時 ワークショップ「3000円で、しましょ!展」

●10月24日(金) 「3000円で、写真売りましょ!買いましょ!展」ワークショップ
講師 ブリッツギャラリー福川芳郎 +五味彬 +横木安良夫
PM7時より、ギャラリーコスモス にて  無料

3000円で、写真売りましょ!買いましょ!展 絶賛開催中!
 ギャラリーコスモス  アクセス
Dms380
自ら、絶賛開催中というのもなんだが、ShINCprojectは、ひとまず大成功といえる。
参加者は、予想を上回り139名。1400枚以上の作品が集まった。
何より驚く

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2008.10.22

3000円で、写真売りましょ!買いましょ!展 絶賛開催中!

3000円で、写真売りましょ!買いましょ!展 絶賛開催中!
 ギャラリーコスモス  アクセス
Dms380
自ら、絶賛開催中というのもなんだが、ShINCprojectは、ひとまず大成功といえる。
参加者は、予想を上回り139名。1400枚以上の作品が集まった。
何より驚くことは、Gメールでエントリー宣言した人全員が、きちんと参加したことだ。
こういうイベントは参加宣言するもののドタキャンでかならず1割りぐらいが、
不参加になるが、今回ばかりは僕の友人2人がのっぴきならない理由で最終的に参加できなかっただけだ。
●準備は、土曜日から連日12時ごろまで、前日の20日(月)は、
今回の参加者を交えて10名以上が夜12時までかけて設営した。
一番大変だったのは、139名分、1400枚以上の写真を、
50冊以上のファイルに整理することは当然として、実は
、僕が全ての作品の写真を撮りたいと言ったため、絶望的な作業になってしまった。
最初は、ブックからPPファイルに入った写真を一枚ずつ、流れ作業で撮影していた。
なにしろ日本で一番ギャラの高い複写チームだ。ところが、
12,3名 150枚ぐらいを複写するのに、2時間以上もかかってしまった。
計算すると、翌日の昼までかかりそうだ。それでは無理なので、ブックを見開いて、
撮ることにした。この際写りこみなど気にしない。とてもプロの仕事とは思えないが、
全てを撮ることが目的、でも結果的にそのラフさが成功した。A3ノビ22枚にプリントして
、壁に貼るとこれ自体芸術作品ともいえる。
このイベントの設営から、オープニングパーティを、Youtubeで見ることができます。是非ご覧ください。
水谷充氏のBLOG http://mmps-inc.jugem.jp/?day=20081022
↓猪原氏のYoutube
http://jp.youtube.com/watch?v=W5CqgjFqCU8
http://jp.youtube.com/watch?v=njXI6z6Ory4
オープニングパーティは、21日午後6時から9時まで、平日にもかかわらず、200名以上が参加した。
個展とは違い、その熱気は皆当事者だからだろう。アサヒカメラの編集長、月刊CAPAの編集長他、
多くの編集者もかけつけてくれた。その後、ギャラリーの向かいにある、
今回のプロジェクトの中核をになってくれた、
岡嶋さんのいきつけの、アイリッシューバーで深夜まで騒いだようだ。
というのも僕はすっかり疲れてしまい、11時ごろには先に帰ってしまった。
今回の会場の、ギャラリーコスモスは、目黒通りと山手通りの交差する、大鳥神社のすぐそばにある。
JR目黒駅から歩いたら10分以上はあるだろうか。バスに乗るなら大鳥神社前で下りるといいだろう。
Rimg0042b
山手通り、大鳥神社から目黒通り碑文谷方面に向かって100mぐらい左側に、谷本ビルがある。隣はヤマハだ。
Rimg0052c />
目黒駅発のバスに乗り、大鳥神社前で下りる。この坂を山手どおりに向かって下りると右側にギャラリーがある。
Rimg0044d_2
目黒通りを挟んだ、ちょうど真向かいにロイヤルホストがある。
Rimg0041a
このビルの3Fが、ギャラリーコスモスだ。2Fがコスモスインターナショナル。
たぶん日本で一番、コンポジットブックや、
各種インクジェット用ペーパー揃っているSHOPだ。今回、多くの写真家がここの「局紙」を使っている。
Rimg0051e
エレベーターもしくは、階段で3Fにあがると、ギャラリーだ。
正面に細江英考氏の100万円の、オリジナルプリントが見える。
Rimg0048f
写真販売のレジと、後に見えるのは、額に入ったオリジナルプリント。細江英考、
ハーブリッツ、シーラメッツナー、アンセルアダムス等の作品が展示してある。
Rimg0055g
作品は、1ブックに、1人から3人ぐらいを、挟み込んでいる。
予想よりずっと参加者が多かったので、B4ファイルがたりなくなり、希望者は、専用のA4ファイルを買ってもらい、入れることにした。希望者は、買うことができる。
●オリジナルプリントの買い方は、ブックから写真を取り出し、
指定されたカードに、出展者番号、氏名、枝番を一枚一枚書き込んでもらう。
極めて簡単。横木と五味の写真以外の作品を、3点以上お買い上げの人は、
五味の作品(これ自体がかなり値打ちものだ)を自由に1点選ぶことができる。
●お買い上げの全員に、僕の前回の写真展のなの写真のポストカーどが一枚ついてきます。

■10月24日(金) PM7~ 会場で、福川芳郎(ブリッツギャラリー、
ギャラリスト)+五味彬+横木安良夫によるトークショーを開催します。基本的には、一人ひとりのショーです!

●さて、多くの人は、やはり「名前買い」をしているようだ。でも、この実験は、
実は「名前買い」ではなく、1400枚のなかから、
本当に自分が惹かれる写真を買ってほしいと願っているのだ。
一堂にこんな風に、オリジナルプリントを見ることはないと思う。
それも極めてレベルが高い。プリントの見せ方、どういうものが売れるのか、
検証するだけでもも十分価値があるだろう。
●24日、金曜日は、トークショー。このあたりの僕の雑感はそこで述べることになるが、
多くの人に、このイベントの意義を賞賛、そして激励され、やったかいがあるものだ。
でも、まだ始まったばかり。
何より興味深いのは、皆最低一時間、長い人は数時間に渡って写真を見て、
そして買う。こんなイベントはいままでなかったと思う。その真剣な見方は、
写真は眺めるものではなく、やはり所有してこと、その価値がわかると思えてきた。


このイベントに関することがUPされているBLOGです
●hana BLOG
●岡嶋和幸
渡部さとる
フォトカフェA Blog
フォトカフェB
トンボ日記

ずいぶん前に書いた、写真を販売することについての、熱きTEXT!


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2008.10.17

 「¥3000で、写真買いましょ!売りましょ!展」100人が参加しています。

「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」のオリジナルプリントの出展参加者が、100名を越えました。まだ弱冠なら参加可能です。すぐに、参加宣言をお願いします。

●オリジナルプリントをお買いになりたいかた、100名の写真家が集まったということは、1000枚のオリジナルプリントを一気に見ることができるということです。
10月21日(火)~11月2日(月曜休館)の間に、是非ご来場ください。
遠方の写真家や、一枚ずつしか売らないと決めている写真家以外は、作家自身でギャラリーに来ての作品補充を認めています。初日で写真がなくなってしまうことは、ないと思いますので、ご都合の良いときに是非ご覧ください。こんなふうに、オリジナルプリントが売られることは、日本で初めてのことです。

作品の閲覧形態を、写真はダミーですが紹介しています。
●壁面は、細江英考氏のような、市場で価格の決まった、高価な作品を展示しています。

●10月24日は、オリジナルプリントについて、ブリッツギャラリーの福川芳郎氏、そして横木安良夫、五味彬のトークショーを開催します。(無料)

★このイベントに参加していただいている方々は、オリジナルプリントについて意識的であると尊敬を込めて、プロもアマチュアも写真家と呼んでいます。


●参加者のみなさま
さて、このイベントに作品を参加する方のなかで、今週18日(土)19日(日)に直接ギャラリーに持ち込む方、
受付を円滑にするために、受付選任をおきますので、
 18日、19日とも 昼12時からPM5時の間に、できるだけ持ち込み受付をお願いします。
★18,19,20日、電話での対応がほとんどできません。

持ち込み先 地図

目黒区下目黒3-1-22谷本ビル2F
コスモスインターナショナル

ギャラリーじたいは、18日、19日とも、
参加者へ告知
Dms380
「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」-pm7 までOPENしているので、上記の時間以外でも作品受付は可能ですが、対応が遅くなるかもしれません。

●10月21日(火) am11-pm6 その後オープニングパーティ
●10月22日(水)-11月2日(日) am11-pm7 (月曜休館)
●10月24日(金) pm 7時から、ワークショップを開催します。(無料)


MIXIに入っている方、こちらをクリックしてください。


■10月19日(日)まで、3Fのギャラリーでは、イギリス人写真家「DAVID STETSON写真展」40years of photography~A Lifetime in Pictures~を開催中です。
彼が15歳のときに撮ったヒッチコックの写真もあります。

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2008.10.16

告知 「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」作品直接持込の方へ!

告知
Dms380
「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」のイベントは、10月21日(火)曜日から、目黒大鳥神社そば、ギャラリーコスモスで、11月2日まで、開催されます。
作品参加していない多くの方々、好きな写真を壁に飾ってみたいと思っている方、写真愛好家の方、多くのオリジナルプリントがこの期間にあつまります。しかも掟破りの、¥3000です。ファイルに入った写真を、即買うことができるのです。安いからといって、手を抜いたものではありません。まして印刷物ではないのです。一枚一枚吟味された、写真です。是非、手にとってご覧ください。

作品の閲覧形態、ダミーですが写真で紹介しています。

●参加者のみなさま
さて、このイベントに作品を参加する方のなかで、今週18日(土)19日(日)に直接ギャラリーに持ち込む方、
受付を円滑にするために、選任をおきますので、
 18日、19日とも 昼12時からPM5時の間に、できるだけ持ち込み受付をお願いします。
★18,19,20日、電話での対応がほとんどできません。

持ち込み先 地図

目黒区下目黒3-1-22谷本ビル2F
コスモスインターナショナル

ギャラリーじたいは、18日、19日とも、
am11-pm7 までOPENしているので、上記の時間以外でも作品受付は可能ですが、対応が遅くなるかもしれません。

●10月21日(火) am11-pm6 その後オープニングパーティ
●10月22日(水)-11月2日(日) am11-pm7 (月曜休館)
●10月24日(金) pm 7時から、ワークショップを開催します。(無料)


MIXIに入っている方、こちらをクリックしてください。


■10月19日(日)まで、3Fのギャラリーでは、イギリス人写真家「DAVID STETSON写真展」40years of photography~A Lifetime in Pictures~を開催中です。
彼が15歳のときに撮ったヒッチコックの写真もあります。

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2008.10.15

10月17日pm7時 五味彬 写真展トークショー

●10月17日(金)五味彬写真展 トークショー pm7時~8時半 時の忘れ物 
¥1000 1ドリンクつき 会場が狭いので予約をお願いします。

ShINC 五味彬の写真展が開催されれている。
10月10日〜25日 ギャラリー「ときの忘れもの」で個展を開催しています。

作品は1992年写真集「YELLOWS」の為にプリントしたヴィンテージプリントを組み合わせた作品です。
注目は、約70万円の屏風仕立てになった作品。日本の屏風は、アート作品のメディアとしても傑出している。五味の作品を特製の和紙(局紙)にプリントし、和紙ならではの表面を剥離し、薄くしたてたものを屏風に張り合わせています。一見する価値はあると思います。そして、写真をアートとしてとらえた場合、いかに見せるかを考えさせられる展覧会だと思います。ただ額に写真を入れて飾るだけではなく、写真にはさまざまな見せ方があることを教えてくれます。
青山3丁目の交差点から2分ぐらい、キューブ型のビルの1Fにこじんまりとしたギャラリーがあります。ドアをあけ入ってください。
五味彬は、今回僕と ShINCプロジェクトを立ち上げましたが、今の30代後半から40代のカメラマンの多くが彼に影響されました。その写真に対する考え方を聞けるだけでも、意味のあるギャラリートークになるでしょう。

Gomitoki

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2008.10.12

RICOH 銀座ギャラリーリングキューブ 記念協賛 猪苗代撮影会

Ricoh700
銀座四丁目のシンボルといえば、服部時計店と三愛ビルだ。なんと三愛ビルは、リコーグループだったなんて、ごく最近知ったばかりだ。その8階9階に、RING CUBUというリコーのギャラリーが10月21日からOPENすることになった。今はまだ工事中のカバーがされているが、日本で一番有名な場所に写真のギャラリーができるなんて、写真関係者としては素直に嬉しい。年内は、リコーのコンテストなどの写真展開催のようだが、その後は企画展やさまざまな写真展が開催されるとのこと。
●それを記念して、福島県猪苗代周辺で1泊泊りがけの、RICOH協賛の撮影ツアーを企画しました。
11月15日(土)11月16日(日)の泊まりがけ撮影会です。
普通の撮影会とは違い、泊りがけはお互いコミュニケーションできる絶好の機会です。ぜひ参加してください。
GRBLOG

細かい内容は、長治観光のサイトとご覧になってください。

★RICOH リングキューブ、ギャラーオープン記念イベントRICOHと協賛した撮影イベントです。
なぜ、猪苗代かというと、個人的には、僕は母親が福島生まれということがあり、子供のときから夏休みには、岳温泉や、中ノ沢温泉ですごしました。大学生のときには、一人で安達太良山縦断や、磐梯山登山などなどを経験しています。僕の名前は、智恵抄で有名な「安達太良山」から一部とっているというのも本当らしいようです。

●今回宿泊予定の猪苗代リステルとは、個人的にもいろいろ縁があり、RICOHにも協力してもらってかなり内容的にはリーズナブルなプランになったと思います。
同行する講師は、僕、横木安良夫と、写真家 白石綾さん 写真家 丸谷裕一さんの3人です。

●基本的には、コンパクトカメラの撮影会ですが、お持ちでない方はRICOHから貸し出しがあります。

RICOHからカメラの開発者が何人か参加しています。要望や疑問点など、直接話のできるよい機会になると思います。
さて、ちょっと簡単に、撮影場所などを紹介します。
撮影は真夏だったので、予定の11月中旬は、すでに紅葉は終わってしまいますが、冬が訪れる前の、景色の美しい季節でもあります。
01hotel380
リステル猪苗代の、われわれが泊まるウイングタワーの上階は、部屋からの景色もよく、部屋もひろびろとしてます。このホテルは、スキーのモーグルで有名で、ワールドカップもここのゲレンデで開催されています。練習設備もあるようです。
02garden500
ホテルの庭もいろいろな施設があります。
04kitakata70002
撮影会当日、東京より朝バスでホテルに向かい、現地集合の参加者と合流して、バスでラーメンで有名な喜多方に行きます。そこで、各自昼食を取り、その後町の撮影を自由にします。
05kitakata70001
その後、新宮熊野神社で撮影します。
06singukumanojinja700
ホテルに4時ぐらいに戻り、その日撮った写真をスライドして、講師からのアドバイスなど、ワークショップをします。
夕食は一緒にバイキングです。かなり充実したバイキングだと思います。その後、ワークショップというか、もう宴会になってしまうと思いますが、交歓会をします。写真の話を沢山しましょう。
翌日は、のんびりと起きて、10時に出発します。
03inawashiroko900
ホテルの近くに猪苗代湖がありぶらぶらします。この写真は夏なので、泳いでいる人がいました。遠くに見えるのは磐梯山です。11月半は、寒いかも知れません。
07unogamionseneki800
その後バスに揺られ、湯野上温泉駅周辺で撮影します。大して何もないところですが、小さな駅があります。
08oouchijuku80001
09oouchijuku380
そして、大内宿で各自昼食と、撮影をします。
この一角だけが、昔の宿場町として生まれ変わっています。
のんびり撮影して、バスで東京へ戻ります。
参加申し込みはこちらまで


●参加者募集中です! 
この写真即売展には、プロもアマチュア喪関係なく、誰もがが参加できます。
そして、純粋に写真を買ってみたいと思っているいるかた、素晴らしい掘り出し物がいっぱいです!是非、ご来展を!
●ただいま参加者は、60名ぐらいです。まだ十分余裕があります。(10月10日現在)最終締め切りは10月20日ですが、できるだけ16日中に、作品が届くようにお願いします。
ご質問、参加表明は、こちらまでメールお願いします。Dms380_2「¥3000で写真売りましょ!買いましょ!展」
詳細はここに書かれています。

10月21日(火)~11月2日(日) 月曜休館
ギャラリーコスモス am11-pm7
オリジナルプリントを、¥3000で買うことなんて、絶対に普通はできないことなので、
是非、大勢の人が訪れてほしいと思っている。たった¥3000でも、印刷物とは違う、1点1点作者が、コントロールした作品だ。
●10月24日(金) pm7-から、
ブリッツギャラリーのギャラリスト福川氏と、横木、そして五味を交えて、ワークショップを開催します。(無料)

■ちょっと、見本として僕の写真をファイルに入れたところを紹介する。あくまで、写真はダミーでこの写真をうるかどうかは、まだ未定だ。
ファイルのTOPには、作者の名前がくる。(この部分は主催者が用意します)
001

■次に、その作品のタイトル、テーマや、プロフィールがある。
★この部分は、作者がA4縦で、作者が作ってください。

写真はA4サイズを、PPフィルムの袋に入れ、それをファイルのシートに入れる。
買う人は、直接ここから抜き出し、レジで支払うことになる。とても簡単だ。
002

■左の写真は、8x10サイズだ。8x10サイズとは印画紙のサイズで、203mmx254mmある。いわゆるインチサイズという額の定番サイズだ。A4(210mmx297mm)とこくれべて、バランスがいい。
右の写真は、A4のたて位置写真。
003

こんな具合に写真をファイルに10枚入れる。一つのファイルに、2から3人の作品が入ることになる。

■サイン(Autograph)は、通常表にするものだ。エディションがある場合は、1/50のなどと入れることになる。今回はエディションがないので、サインだけになる。
サインは、ちょっと崩した字や、ローマ字、写真にまっちするように、良く考えてサインをすることをすすめる。
どうしたらかっこよく見えるか、色々な作家のを見て、カッコイイなと思ったらまねすることだ。これは練習するしかない。写真とは不思議なことで、サイン(文字)が添えられるだけで、違ったイメージになったりする。自分の名前を記すという意味だけではなく、サインを含めて、その作品だとの意識が必要だと思う。サインなんて芸能人のようで、照れる部分もあるけど、サインも含めて作品なのだから作品を購入した人の気持ちにもなってサインすることが必要だ。
自信がなければ、今回は表にせず、裏にだけ名前を書くことを勧める。表のサインはなくても、裏はきちんと誰でも読めるように書いてほしい。

★写真面には、サイン(Autograph)を、入れてください。(絶対ではありません)

★裏面には一枚一枚署名をしてください。
必ず、活字体で、 横木安良夫001~横木安良夫010 とか、
ローマ字でもよいので、ALAO YOkOGI 001~ALAO YOKOGI 010  と番号を振ってください。
順番にファイルに写真を入れます。

Autograph

●作品を実際に応募されるかたにお願い。
作品10枚の他に、一枚、作品全体のタイトルがあるのなら、そのタイトル、もしくは作品の意図など、それにプロフィールや、Email,ホームページがあれば、そういうものを記した、A4サイズのプリントも、一緒に送ってください。

●また、作品の応募期限が10月20日(月)になっていますが、できるだけ、10月16日までには、ギャラリーまで持参するか、郵送の場合16日必着ということで、お願いします。

この企画に出展表明お願いします。または質問や、ボランティをしてくれる方々、
こちらまで、連絡ください。よろしくお願いします。

ShINC ●詳細はここに書かれています。

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参加者募集その1ShINCproject01 「3000円で写真売りましょ!買いましょ!展」

●参加者募集中です! 
この写真即売展には、プロもアマチュア喪関係なく、誰もがが参加できます。
そして、純粋に写真を買ってみたいと思っているいるかた、素晴らしい掘り出し物がいっぱいです!是非、ご来展を!
詳細は、こちらをクリックしてください。

●ただいま参加者は、60名ぐらいです。まだ十分余裕があります。(10月10日現在)最終締め切りは10月20日ですが、できるだけ16日中に、作品が届くようにお願いします。

mixi ShINC コミュニティ
ご質問、参加表明は、こちらまでメールお願いします。Dms380_2「¥3000で写真売りましょ!買いましょ!展」
詳細はここに書かれています。

10月21日(火)~11月2日(日) 月曜休館
ギャラリーコスモス am11-pm7
オリジナルプリントを、¥3000で買うことなんて、絶対に普通はできないことなので、
是非、大勢の人が訪れてほしいと思っている。たった¥3000でも、印刷物とは違う、1点1点作者が、コントロールした作品だ。
●10月24日(金) pm7-から、
ブリッツギャラリーのギャラリスト福川氏と、横木、そして五味を交えて、ワークショップを開催します。(無料)

■ちょっと、見本として僕の写真をファイルに入れたところを紹介する。あくまで、写真はダミーでこの写真をうるかどうかは、まだ未定だ。
ファイルのTOPには、作者の名前がくる。(この部分は主催者が用意します)
001

■次に、その作品のタイトル、テーマや、プロフィールがある。
★この部分は、作者がA4縦で、作者が作ってください。

写真はA4サイズを、PPフィルムの袋に入れ、それをファイルのシートに入れる。
買う人は、直接ここから抜き出し、レジで支払うことになる。とても簡単だ。
002

■左の写真は、8x10サイズだ。8x10サイズとは印画紙のサイズで、203mmx254mmある。いわゆるインチサイズという額の定番サイズだ。A4(210mmx297mm)とこくれべて、バランスがいい。
右の写真は、A4のたて位置写真。
003

こんな具合に写真をファイルに10枚入れる。一つのファイルに、2から3人の作品が入ることになる。

■サイン(Autograph)は、通常表にするものだ。エディションがある場合は、1/50のなどと入れることになる。今回はエディションがないので、サインだけになる。
サインは、ちょっと崩した字や、ローマ字、写真にまっちするように、良く考えてサインをすることをすすめる。
どうしたらかっこよく見えるか、色々な作家のを見て、カッコイイなと思ったらまねすることだ。これは練習するしかない。写真とは不思議なことで、サイン(文字)が添えられるだけで、違ったイメージになったりする。自分の名前を記すという意味だけではなく、サインを含めて、その作品だとの意識が必要だと思う。サインなんて芸能人のようで、照れる部分もあるけど、サインも含めて作品なのだから作品を購入した人の気持ちにもなってサインすることが必要だ。
自信がなければ、今回は表にせず、裏にだけ名前を書くことを勧める。表のサインはなくても、裏はきちんと誰でも読めるように書いてほしい。

★写真面には、サイン(Autograph)を、入れてください。(絶対ではありません)

★裏面には一枚一枚署名をしてください。
必ず、活字体で、 横木安良夫001~横木安良夫010 とか、
ローマ字でもよいので、ALAO YOkOGI 001~ALAO YOKOGI 010  と番号を振ってください。
順番にファイルに写真を入れます。

Autograph

●作品を実際に応募されるかたにお願い。
作品10枚の他に、一枚、作品全体のタイトルがあるのなら、そのタイトル、もしくは作品の意図など、それにプロフィールや、Email,ホームページがあれば、そういうものを記した、A4サイズのプリントも、一緒に送ってください。

●また、作品の応募期限が10月20日(月)になっていますが、できるだけ、10月16日までには、ギャラリーまで持参するか、郵送の場合16日必着ということで、お願いします。

この企画に出展表明お願いします。または質問や、ボランティをしてくれる方々、
こちらまで、連絡ください。よろしくお願いします。

ShINC PROJECT

★ギャラリーコスモスのある、コスモスインターナショナルは、さまざまな写真を入れるファイル、ポートフォリオ入れが揃っています。


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2008.10.09

五味彬写真展 と「3000円で、写真売りましょ、買いましょ展」

●今日10日から、ShINC 五味彬の写真展が開催される。「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」とは、相反する高額な作品の写真展。
10月10日〜25日 ギャラリー「ときの忘れもの」で個展を開催しています。
作品は1992年写真集「YELLOWS」の為にプリントしたヴィンテージプリントを組み合わせて作品。
注目は、約70万円の屏風仕立てになった作品。日本の屏風は、アート作品のメディアとしても傑出している。五味の作品を特製の和紙(局紙)にプリントし、和紙ならではの表面を剥離し、薄くしたてたものを屏風に張り合わせている。一見する価値はある。

Gomitoki

●「3000円で、写真売れましょ!買いましょ!展」 10月21日~11月2日  ShINC project 第1弾

参加者募集中です。 プロもアマチュアも誰でもが参加できます。そして、写真を買ってみたいと思っているいるかた、素晴らしい掘り出し物がいっぱいです!是非、ご来展を!

Dms380_2「¥3000で写真売りましょ!買いましょ!展」は、各方面でかなり反響があった。
今日は、実際にどういう展示のしかたをするか紹介する。
10月21日(火)~11月2日(日) 月曜休館
ギャラリーコスモス am11-pm7リーの壁面は、細江英考氏などの現在、ギャラリーで値段のついた写真を展示する。
今回のイベントは、皆平等に、B4のファイルに写真を入れて、それを即売することになる。
DMやフライヤーでは、出展者どうし買い会おうといっているが、もちろん出展していない人も
買うことはできる。
オリジナルプリントを、¥3000で買うことなんて、絶対に普通はできないことなので、
是非、大勢の人が訪れてほしいと思っている。たった¥3000でも、印刷物とは違う、1点1点作者が、コントロールした作品だ。
●10月24日(金) pm7-から、
ブリッツギャラリーのギャラリスト福川氏と、横木、そして五味を交えて、ワークショップを開催する。(無料)

■ちょっと、見本として僕の写真をファイルに入れたところを紹介する。あくまで、写真はダミーでこの写真をうるかどうかは、まだ未定だ。
ファイルのTOPには、作者の名前がくる。(この部分は主催者が用意します)
001

■次に、その作品のタイトル、テーマや、プロフィールがある。
★この部分は、作者がA4縦で、作者が作ってください。

写真はA4サイズを、PPフィルムの袋に入れ、それをファイルのシートに入れる。
買う人は、直接ここから抜き出し、レジで支払うことになる。とても簡単だ。
002

■左の写真は、8x10サイズだ。8x10サイズとは印画紙のサイズで、203mmx254mmある。いわゆるインチサイズという額の定番サイズだ。A4(210mmx297mm)とこくれべて、バランスがいい。
右の写真は、A4のたて位置写真。
003

こんな具合に写真をファイルに10枚入れる。一つのファイルに、2から3人の作品が入ることになる。

■サイン(Autograph)は、通常表にするものだ。エディションがある場合は、1/50のなどと入れることになる。今回はエディションがないので、サインだけになる。
サインは、ちょっと崩した字や、ローマ字、写真にまっちするように、良く考えてサインをすることをすすめる。
どうしたらかっこよく見えるか、色々な作家のを見て、カッコイイなと思ったらまねすることだ。これは練習するしかない。写真とは不思議なことで、サイン(文字)が添えられるだけで、違ったイメージになったりする。自分の名前を記すという意味だけではなく、サインを含めて、その作品だとの意識が必要だと思う。サインなんて芸能人のようで、照れる部分もあるけど、サインも含めて作品なのだから作品を購入した人の気持ちにもなってサインすることが必要だ。
自信がなければ、今回は表にせず、裏にだけ名前を書くことを勧める。表のサインはなくても、裏はきちんと誰でも読めるように書いてほしい。

★写真面には、サイン(Autograph)を、入れてください。(絶対ではありません)

★裏面には一枚一枚署名をしてください。
必ず、活字体で、 横木安良夫001~横木安良夫010 とか、
ローマ字でもよいので、ALAO YOkOGI 001~ALAO YOKOGI 010  と番号を振ってください。
順番にファイルに写真を入れます。

Autograph

●作品を実際に応募されるかたにお願い。
作品10枚の他に、一枚、作品全体のタイトルがあるのなら、そのタイトル、もしくは作品の意図など、それにプロフィールや、Email,ホームページがあれば、そういうものを記した、A4サイズのプリントも、一緒に送ってください。

●また、作品の応募期限が10月20日(月)になっていますが、できるだけ、10月16日までには、ギャラリーまで持参するか、郵送の場合16日必着ということで、お願いします。

この企画に出展表明お願いします。または質問や、ボランティをしてくれる方々、
こちらまで、連絡ください。よろしくお願いします。

ShINC PROJECT

★ギャラリーコスモスのある、コスモスインターナショナルは、さまざまな写真を入れるファイル、ポートフォリオ入れが揃っています。

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2008.10.05

ShINC project 01 「¥3000で写真売りましょ!買いましょ展」その3

10月21日(火)~11月2日(日) 月曜休館
ギャラリーコスモス am11-pm7


Dms380_2「¥3000で写真売りましょ!買いましょ!展」は、各方面でかなり反響があった。否定的な意見は、僕の耳にはまだ入ってこない。
今日は、実際にどういう展示のしかたをするか紹介する。
ギャラリーの壁面は、細江英考氏などの現在、ギャラリーで値段のついた写真を展示する。
今回のイベントは、皆平等に、B4のファイルに写真を入れて、それを即売することになる。
DMやフライヤーでは、出展者どうし買い会おうといっているが、もちろん出展していない人も
買うことはできる。
オリジナルプリントを、¥3000で買うことなんて、絶対に普通はできないことなので、
是非、大勢の人が訪れてほしいと思っている。たった¥3000でも、印刷物とは違う、1点1点作者が、コントロールした作品だ。
●10月24日(金) pm7-から、
ブリッツギャラリーのギャラリスト福川氏と、横木、そして五味を交えて、ワークショップを開催する。(無料)

■ちょっと、見本として僕の写真をファイルに入れたところを紹介する。あくまで、写真はダミーでこの写真をうるかどうかは、まだ未定だ。
ファイルのTOPには、作者の名前がくる。(この部分は主催者が用意します)
001

■次に、その作品のタイトル、テーマや、プロフィールがある。
★この部分は、作者がA4縦で、作者が作ってください。

写真はA4サイズを、PPフィルムの袋に入れ、それをファイルのシートに入れる。
買う人は、直接ここから抜き出し、レジで支払うことになる。とても簡単だ。
002

■左の写真は、8x10サイズだ。8x10サイズとは印画紙のサイズで、203mmx254mmある。いわゆるインチサイズという額の定番サイズだ。A4(210mmx297mm)とこくれべて、バランスがいい。
右の写真は、A4のたて位置写真。
003

こんな具合に写真をファイルに10枚入れる。一つのファイルに、2から3人の作品が入ることになる。

■サイン(Autograph)は、通常表にするものだ。エディションがある場合は、1/50のなどと入れることになる。今回はエディションがないので、サインだけになる。
サインは、ちょっと崩した字や、ローマ字、写真にまっちするように、良く考えてサインをすることをすすめる。
どうしたらかっこよく見えるか、色々な作家のを見て、カッコイイなと思ったらまねすることだ。これは練習するしかない。写真とは不思議なことで、サイン(文字)が添えられるだけで、違ったイメージになったりする。自分の名前を記すという意味だけではなく、サインを含めて、その作品だとの意識が必要だと思う。サインなんて芸能人のようで、照れる部分もあるけど、サインも含めて作品なのだから作品を購入した人の気持ちにもなってサインすることが必要だ。
自信がなければ、今回は表にせず、裏にだけ名前を書くことを勧める。表のサインはなくても、裏はきちんと誰でも読めるように書いてほしい。

★写真面には、サイン(Autograph)を、入れてください。(絶対ではありません)

★裏面には一枚一枚署名をしてください。
必ず、活字体で、 横木安良夫001~横木安良夫010 とか、
ローマ字でもよいので、ALAO YOkOGI 001~ALAO YOKOGI 010  と番号を振ってください。
順番にファイルに写真を入れます。

Autograph

●作品を実際に応募されるかたにお願い。
作品10枚の他に、一枚、作品全体のタイトルがあるのなら、そのタイトル、もしくは作品の意図など、それにプロフィールや、Email,ホームページがあれば、そういうものを記した、A4サイズのプリントも、一緒に送ってください。

●また、作品の応募期限が10月20日(月)になっていますが、できるだけ、10月16日までには、ギャラリーまで持参するか、郵送の場合16日必着ということで、お願いします。

この企画に出展表明お願いします。または質問や、ボランティをしてくれる方々、
こちらまで、連絡ください。よろしくお願いします。

ShINC PROJECT    Mixi ShINCコミュ

★ギャラリーコスモスのある、コスモスインターナショナルは、さまざまな写真を入れるファイル、ポートフォリオ入れが揃っています。


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2008.10.03

本日10月3日pm6時半より、トークショー hanax横木安良夫

本日10月3日(金) pm6:30- hanaさんとトークショーをやります。  お酒でも飲みながら、楽しくやりましょう。
場所は、JR水道橋駅、西口から徒歩3分ぐらいのところ。

●UP FIELD GALLERY
西口改札を下りると、目の前にパチンコ屋。その路地を、パチンコ屋を左に見ながら進んで2筋目、角に東京アニメータースクールがあるので、左折。右側7件目のビル。第3原島ビル3F。

と言うものの、かぜを引いて絶不調。なのに9時からデジタルフォト、ガールズインモーションの撮影。この撮影実は、カメラがいつも違う。編集部で用意してもらっているので、たいていは軽い三脚を持って、手ぶらでゆく。そのため、電車で行くことが多い。そうすると、ビールも飲めるし、終わった後居酒屋にもいける。でも今日はクルマで行くことにする。その後3時に新宿で打ち合わせ。一度戻って、6時ごろ水道橋にhanaさんの写真展に行く。
熱があるわけじゃないけど、声がちょっとガラガラ。昨日医者に行って、一日おとなしくしていたので、だいぶ回復した。2,3日まえにのどがいたくなったとき、すぐに行けばよかったと後悔。
こんなんじゃ、今日トークショー終わってから、お酒を飲めるのかな。ちょっとぐらいならいいか。

hanaさんが、
SIGMA DP1で撮った写真展「SO-CO-i ra~ソコイラアタリ~」 を
9月26日から10月13日まで開催中です。

08.9.26-10.13 UP FIELD GALLERYにて

Hana0926
10月3日(金)に、私、横木安良夫とhanaさんとで、トークイベントをします。¥500(ドリンクつき)
どうぞお誘いあわせのうえ、遊びにきてください。


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R8867412e01ubokaashinc

ShINC project 01 \3000で、写真売りましょ!買いましょ!展
 ↓
ShINCproject詳細

ShINC Website工事中
10月21日(火)~11月3日(日)

●ShINCプロジェクトの第一弾として、「¥3,000で、写真売りましょ!買いましょ!展」を開催します。
せっかく、オリジナルプリントが、認知されてきて、価格も上がってきたと喜んでいる写真家たち、そんなさなか掟やぶりのイベントです。もちろん銀塩プリント、デジタルプリントのどちらでもOKです。

Gallery CosmosWebsite■

Shinc_a400
幻の写真雑誌Sh.I.N.C(シンク) から20年 五味 彬 と 横木安良夫のセッションとしてShINK Projectです。
旧 Sh.I.N.Cは、オンライン古書店 東京図鑑<映像・画像>で、買い求めることができます。
Shinc


■「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」に
デジタルプリントで、出展するかたへのヒント

銀塩写真には、それほど多くの種類のフィルムや印画紙があったわけではありません。
特に技術の習得に時間がかかるため、一度これと思ったフィルムや印画紙は
皆、かなり長い間、使い続けることになります。
そういう意味では、その特徴、癖を完全に自分のものにするために使い倒したものです。

■ところがデジタルになると、フィルム替わりになるデジタルカメラは、その写り方はカメラの種類だけあるようなものだし、その設定からいったら、描写は無限ともいえます。
そうなると、銀塩時代のようにひとつのものを、ずっと使い込んでゆくといったことをしなくなってしまいます。
そのたびに、ベストなものをチョイスして、作るものがいつも違うものになる傾向になりがちです。

■しかし、それがデジタルなのかもしれません。
だったら逆手を取って、いかにもデジタル的なやり方で、写真をもっと自由にプリントするというのも悪いことじゃないでしょう。
●銀塩プリントにしても、60年代森山大道さんのプリント法を見たとき、それまでプリントはトーンをだして奇麗に焼くものだともっていたので、こんな風にプリントしてもいいんだと、驚いたものです。

■デジタルプリントの本当の面白さは、思い通りのプリントを作れるということです。
ハイコーリティのプリントというよりは、
制作者の意思が入った、プリントが自由にできるということです。
それは、きちんとコントロールされた、1点ものの印刷物といえるでしょう。

■まずは、ペーパーを選びます。
いまやインクジェット用のペーパーはかなり多くなりました。
今回、イベントを開催するギャラリーコスモスには、コスモスインターナショナルという、さまざまなインクジェットのペーパーを扱っているSHOPが2Fにあります。写真やコンポジット入れるファイルも豊富です。

■実は、特別変ったペーパーを使わなくても、いろんなやり方のデジタルプリント法があります。
具体的に言えば、紙じたい、ペーパーのベース自体の色調のコントロールです。

通常、上質紙は、少し黄色がかった紙が多いのですが、通常のペーパーはヌケをよくするために、かなり白いものが多いようです。
光沢のペーパーで、ラチチュードを最大にするためには、白いペーパーは有効です。
個人的には、光沢プリントは、ラムダプリントのようなレーザーで露光する、銀塩カラープリントのほうが高品位だと思っています。フジのクリスタルペーパーは、表面がガラスのようです。

■インクジェットプリントは、僕はマット系、バライタ系のペーパーが好きです。
銀塩時代に、マット紙で今のような、高品位、ラチチュードのあるペーパーはありませんでした。
その数は、驚くほど豊富です。
ただ、通常のペーパー、例えばエプソンだったら、フォトマット(顔料専用)や、キヤノンのプレミアムマットは、アート紙ほどふうあいはありませんが、いい線をいってます。惜しむらむかな、白すぎる。

■そのため紙の色をコントロールするため、プリント2度すりは一つの方法です。
もちろんモノクロ写真のときにも効果的です。
紙の色調をまず、自分で作ってしまうというのです。
僕は、極弱いイエローをまずは全体にプリントして、それから普通にプリントしていました。

■今は違う方法でプリントしています。二度刷りではなく、一発刷りですが、全く同じ効果になる方法です。
フォトショップを使って考えれば、誰でも思いつくことです。
ちなみに僕は、フォトショップエレメント7.0を使っています。昔は普通のフォトショップを使ってましたが、今はエレメントでも十分すぎて、できないことはありません。もっともその機能の0.01%も使ってないと思います。

■そういうわけで、もっとフォトショップと格闘しましょう。
といっても、合成したりすることではありません。もちろん合成してもよいのですが。見破られないように完璧に。
要は、きちんと写真に見えればいいのです。
写真に見えるかどうかは、多くの名作を見ることです。銀塩時代だって驚くほど、さまざまなやり方がありました。
デジタルは、一度01に世界を解体しているので、写真を撮る側も、再構築することに、シビアであるべきです。
デジタルカメラの、画質や、色調、世界観は、あくまで銀塩を見本として作られているからです。
カメラ技術者の再構築した世界は、あくまで基準で、もっと自分の世界観を再構築するべきです。

でも、やりすぎて、絵になってしまったら、写真の魅力は半減してしまうでしょう。
ぎりぎりいつも写真に見えることを念頭にさまざまなテクニックを編み出すことです。
写真というメディアの最大の武器は、思いついたら一人で、すぐに実行できるのです。

■高画素カメラでいくら精緻に描写できたからといって、
その写真がおもしろいわけではありません。そんなこと、銀塩時代から皆知ってました。
情報が多ければ、多いほど、ものごとは伝わらないからです。
情報の少ない、モノクロ写真や、ポラロイド、トイカメラで撮った写真が、
なぜか気持ちに届きやすいのは、情報量が少ないからです。

かつて僕は8x10を良く使いました。どんな美しい人も、拡大すると毛穴の一本一本が写ってしまうのです。
だったら開放にしてピントを浅く(8x10の真骨頂です)して、やわらかな描写で撮るとうことになります。
8x10のポラロイドだったら、もっと細部は省略され、言い換えれば情報が落とされ、とても雰囲気のある写真になりました。

■今、2000万画素以上のデジタルカメラで普通に撮ると、同じようにどんな美しい女性の肌も、8x10と同じように、産毛や毛穴が描写されてしまいます。だからそれを省略するため、せっせとフォトショップで美肌化しているのです。

■脱線 そういうえば、昔初めてみたころのハイビジョンは、その精緻さを誇るために、肌の質感をかなりリアルに描写していました。テレビのメイクが変わるといわれたものです。
最近大型テレビを見るたび、肌にエフェクトがかかったように、滑らか系にしているなって思えます。なんだ、結局は情報を落としいるのじゃないかと。

■さて、僕はプリントで、自然な色を再現しようなんて思ったことは一度もありません。
記憶色とも違います。そうではなく、自分の思い通りの色、自分が写真のプリントとして、望みどおりの色になるように、格闘しています。

■描写も、克明に再現するより、どうしたら魅力的、挑発的にプリントできるかばかり考えています。

・・・・・支離滅裂ですが、長くなりすぎるので、このぐらいにして、
写真とは世界という無限の情報から、ぎりぎりにそぎ落として見せるミニマムなメディア」です。


■デジタル写真は、銀塩のようになりゆきはほとんどありません。
なるようになるではなく、やるようになるなのであります。

■今回の「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」は実験です。

いつもだったらできない思い切ったデジタルプリントを作ってみてください。
基本的には、壁にかざるものです。
プリントしたら自分の家の壁にまずピンナップしてみることです。
そこからがはじまりです・・・・。

僕と五味彬の出会いについて

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2008.10.01

ShINC Project 01 ¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展 2

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R8867412e01ubokaashinc

ShINC project 01 \3000で、写真売りましょ!買いましょ!展
 ↓
ShINCproject詳細

ShINC Website工事中
10月21日(火)~11月3日(日)

●ShINCプロジェクトの第一弾として、「¥3,000で、写真売りましょ!買いましょ!展」を開催します。
せっかく、オリジナルプリントが、認知されてきて、価格も上がってきたと喜んでいる写真家たち、そんなさなか掟やぶりのイベントです。もちろん銀塩プリント、デジタルプリントのどちらでもOKです。

Gallery CosmosWebsite■

Shinc_a400
幻の写真雑誌Sh.I.N.C(シンク) から20年 五味 彬 と 横木安良夫のセッションとしてShINK Projectです。
旧 Sh.I.N.Cは、オンライン古書店 東京図鑑<映像・画像>で、買い求めることができます。
Shinc


■「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」に
デジタルプリントで、出展するかたへのヒント

銀塩写真には、それほど多くの種類のフィルムや印画紙があったわけではありません。
特に技術の習得に時間がかかるため、一度これと思ったフィルムや印画紙は
皆、かなり長い間、使い続けることになります。
そういう意味では、その特徴、癖を完全に自分のものにするために使い倒したものです。

■ところがデジタルになると、フィルム替わりになるデジタルカメラは、その写り方はカメラの種類だけあるようなものだし、その設定からいったら、描写は無限ともいえます。
そうなると、銀塩時代のようにひとつのものを、ずっと使い込んでゆくといったことをしなくなってしまいます。
そのたびに、ベストなものをチョイスして、作るものがいつも違うものになる傾向になりがちです。

■しかし、それがデジタルなのかもしれません。
だったら逆手を取って、いかにもデジタル的なやり方で、写真をもっと自由にプリントするというのも悪いことじゃないでしょう。
●銀塩プリントにしても、60年代森山大道さんのプリント法を見たとき、それまでプリントはトーンをだして奇麗に焼くものだともっていたので、こんな風にプリントしてもいいんだと、驚いたものです。

■デジタルプリントの本当の面白さは、思い通りのプリントを作れるということです。
ハイコーリティのプリントというよりは、
制作者の意思が入った、プリントが自由にできるということです。
それは、きちんとコントロールされた、1点ものの印刷物といえるでしょう。

■まずは、ペーパーを選びます。
いまやインクジェット用のペーパーはかなり多くなりました。
今回、イベントを開催するギャラリーコスモスには、コスモスインターナショナルという、さまざまなインクジェットのペーパーを扱っているSHOPが2Fにあります。写真やコンポジット入れるファイルも豊富です。

■実は、特別変ったペーパーを使わなくても、いろんなやり方のデジタルプリント法があります。
具体的に言えば、紙じたい、ペーパーのベース自体の色調のコントロールです。

通常、上質紙は、少し黄色がかった紙が多いのですが、通常のペーパーはヌケをよくするために、かなり白いものが多いようです。
光沢のペーパーで、ラチチュードを最大にするためには、白いペーパーは有効です。
個人的には、光沢プリントは、ラムダプリントのようなレーザーで露光する、銀塩カラープリントのほうが高品位だと思っています。フジのクリスタルペーパーは、表面がガラスのようです。

■インクジェットプリントは、僕はマット系、バライタ系のペーパーが好きです。
銀塩時代に、マット紙で今のような、高品位、ラチチュードのあるペーパーはありませんでした。
その数は、驚くほど豊富です。
ただ、通常のペーパー、例えばエプソンだったら、フォトマット(顔料専用)や、キヤノンのプレミアムマットは、アート紙ほどふうあいはありませんが、いい線をいってます。惜しむらむかな、白すぎる。

■そのため紙の色をコントロールするため、プリント2度すりは一つの方法です。
もちろんモノクロ写真のときにも効果的です。
紙の色調をまず、自分で作ってしまうというのです。
僕は、極弱いイエローをまずは全体にプリントして、それから普通にプリントしていました。

■今は違う方法でプリントしています。二度刷りではなく、一発刷りですが、全く同じ効果になる方法です。
フォトショップを使って考えれば、誰でも思いつくことです。
ちなみに僕は、フォトショップエレメント7.0を使っています。昔は普通のフォトショップを使ってましたが、今はエレメントでも十分すぎて、できないことはありません。もっともその機能の0.01%も使ってないと思います。

■そういうわけで、もっとフォトショップと格闘しましょう。
といっても、合成したりすることではありません。もちろん合成してもよいのですが。見破られないように完璧に。
要は、きちんと写真に見えればいいのです。
写真に見えるかどうかは、多くの名作を見ることです。銀塩時代だって驚くほど、さまざまなやり方がありました。
デジタルは、一度01に世界を解体しているので、写真を撮る側も、再構築することに、シビアであるべきです。
デジタルカメラの、画質や、色調、世界観は、あくまで銀塩を見本として作られているからです。
カメラ技術者の再構築した世界は、あくまで基準で、もっと自分の世界観を再構築するべきです。

でも、やりすぎて、絵になってしまったら、写真の魅力は半減してしまうでしょう。
ぎりぎりいつも写真に見えることを念頭にさまざまなテクニックを編み出すことです。
写真というメディアの最大の武器は、思いついたら一人で、すぐに実行できるのです。

■高画素カメラでいくら精緻に描写できたからといって、
その写真がおもしろいわけではありません。そんなこと、銀塩時代から皆知ってました。
情報が多ければ、多いほど、ものごとは伝わらないからです。
情報の少ない、モノクロ写真や、ポラロイド、トイカメラで撮った写真が、
なぜか気持ちに届きやすいのは、情報量が少ないからです。

かつて僕は8x10を良く使いました。どんな美しい人も、拡大すると毛穴の一本一本が写ってしまうのです。
だったら開放にしてピントを浅く(8x10の真骨頂です)して、やわらかな描写で撮るとうことになります。
8x10のポラロイドだったら、もっと細部は省略され、言い換えれば情報が落とされ、とても雰囲気のある写真になりました。

■今、2000万画素以上のデジタルカメラで普通に撮ると、同じようにどんな美しい女性の肌も、8x10と同じように、産毛や毛穴が描写されてしまいます。だからそれを省略するため、せっせとフォトショップで美肌化しているのです。

■脱線 そういうえば、昔初めてみたころのハイビジョンは、その精緻さを誇るために、肌の質感をかなりリアルに描写していました。テレビのメイクが変わるといわれたものです。
最近大型テレビを見るたび、肌にエフェクトがかかったように、滑らか系にしているなって思えます。なんだ、結局は情報を落としいるのじゃないかと。

■さて、僕はプリントで、自然な色を再現しようなんて思ったことは一度もありません。
記憶色とも違います。そうではなく、自分の思い通りの色、自分が写真のプリントとして、望みどおりの色になるように、格闘しています。

■描写も、克明に再現するより、どうしたら魅力的、挑発的にプリントできるかばかり考えています。

・・・・・支離滅裂ですが、長くなりすぎるので、このぐらいにして、
写真とは世界という無限の情報から、ぎりぎりにそぎ落として見せるミニマムなメディア」です。


■デジタル写真は、銀塩のようになりゆきはほとんどありません。
なるようになるではなく、やるようになるなのであります。

■今回の「¥3000で、写真売りましょ!買いましょ!展」は実験です。

いつもだったらできない思い切ったデジタルプリントを作ってみてください。
基本的には、壁にかざるものです。
プリントしたら自分の家の壁にまずピンナップしてみることです。
そこからがはじまりです・・・・。

僕と五味彬の出会いについて

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10月3日(金) pm6:30- hanaさんとトークショーをやります。      お酒でも飲みながら、楽しくやりましょう。

hanaさんが、
SIGMA DP1で撮った写真展「SO-CO-i ra~ソコイラアタリ~」 を
9月26日から10月13日まで開催中です。

08.9.26-10.13 UP FIELD GALLERYにて

Hana0926
10月3日(金)に、私、横木安良夫とhanaさんとで、トークイベントをします。¥500(ドリンクつき)
どうぞお誘いあわせのうえ、遊びにきてください。

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