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15 posts from July 2010

2010.07.29

世界の街道をゆく ロケ中 イタリア

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「世界の街道をゆく」のロケでイタリアにいる。
昨日の朝、7時半に家をでて、成田ーパリーヴェネチュアのホテルまで、約23時間の旅だった。

今日は、ヴェネチア。ヴェネチアは昨年も訪れているのでは、今回はその周辺から。
どんよりと曇り空。
昔、ロバート・キャパがスチール写真を撮った、ジュゼッペ・サントスの映画「苦い米」の舞台、ポー川に行くのが楽しみ。関連TEXT

News

Cover1
表4 表紙1

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さて、今日からまた「世界の街道をゆく」のロケ
今回は、イタリア、イギリス、そしてなぜかベトナムを回る予定。

不定期写真冊子 私家版のお知らせ

「GLANCE OF LENS」  VLADIVOSTOK
 巷ではiPadのようなあたらしい電子メディアが話題です。もはや紙メディアは、恐竜が巨大隕石によって突然消滅したように、電子メディアに席巻されるのは、時間の問題でしょうか。
情報はそれを知ってしまえば捨てられます。ところが電子メディアは捨てる必要がありません。何しろ物質としては存在していないからです。ライトのスイッチを切るように、ボタン一つで簡単にデリートできます。現実存在として生きている紙メディアは、もはや過去の遺物なのでしょうか。
写真は、電子メディアのなかでは2次元という数学的世界のなかにあります。スクリーンに映された情報こそがメッセージなのです。だから僕が撮ったウラジオストクの情報はipadで十分伝わります
一方、紙に印刷された、写真は情報を伝達するだけではなく、物質としてのアウラを持った「存在」を送り届けることになります。ウラジオストクの写真は、僕たちが生きている、現実空間(空間+時間という四次元)に存在させた、計画された「生命」の断片です。デリートするには破いて棄てるか、燃やすといった物理的儀式が必要でしょう。
かつてマークルーハンが言ったように、メディアがメッセージならば、この冊子(入れもの)こそがメッセージであり、そこに写っている写真はメッセージの一構成物でしかありません。
写真はもともと何も生み出していません。現実を映すことで、新たな現実を捏造するといった構造があります。そういう意味で、スクリーン上の写真より、ここに新たに印刷物として存在している写真こそが、捏造された本物の現実なのです。
なんて、僕は思っているのですが、皆さんはどう思うでしょうか。
暑い夏、お楽しみください。

この冊子は、BLITZ GALLERY アートフォトサイトで販売します。(ブリッツギャラリー 03-3714-0552)
8月5日すぎには 注文サイトができます。(カード決済になります)

GLANCE OF LENS VOL.1 VLADIVOSTOK
A4 48Page B5 8ページの小説別刷り
8月1日発行
写真 横木安良夫
アートディレクター 構成 原耕一
価格未定 限定 250部 サイン入り


内容をご覧になりたい方は、直接ギャラリーにてお求めください。

「世界の街道をゆく」 現在放送中
テレビ朝日(首都圏) 月~金 PM8:24分~ 
2分間の帯ドキュメンタリーです。(日によって時間の変更があります)ムービーとスチール撮影を担当しています。
7月28日~8月26日まで、上記の取材で不在です。
http://www.alao.co.jp/home.html
alaoy@alao.co.jp

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2010.07.28

GLANCE OF LENS 横木安良夫不定期写真冊子

Ya_gno06180

Cover1
表4 表紙1

さて、今日からまた「世界の街道をゆく」のロケ
今回は、イタリア、イギリス、そしてなぜかベトナムを回る予定。

不定期写真冊子 私家版のお知らせ

「GLANCE OF LENS」  VLADIVOSTOK
 巷ではiPadのようなあたらしい電子メディアが話題です。もはや紙メディアは、恐竜が巨大隕石によって突然消滅したように、電子メディアに席巻されるのは、時間の問題でしょうか。
情報はそれを知ってしまえば捨てられます。ところが電子メディアは捨てる必要がありません。何しろ物質としては存在していないからです。ライトのスイッチを切るように、ボタン一つで簡単にデリートできます。現実存在として生きている紙メディアは、もはや過去の遺物なのでしょうか。
写真は、電子メディアのなかでは2次元という数学的世界のなかにあります。スクリーンに映された情報こそがメッセージなのです。だから僕が撮ったウラジオストクの情報はipadで十分伝わります
一方、紙に印刷された、写真は情報を伝達するだけではなく、物質としてのアウラを持った「存在」を送り届けることになります。ウラジオストクの写真は、僕たちが生きている、現実空間(空間+時間という四次元)に存在させた、計画された「生命」の断片です。デリートするには破いて棄てるか、燃やすといった物理的儀式が必要でしょう。
かつてマークルーハンが言ったように、メディアがメッセージならば、この冊子(入れもの)こそがメッセージであり、そこに写っている写真はメッセージの一構成物でしかありません。
写真はもともと何も生み出していません。現実を映すことで、新たな現実を捏造するといった構造があります。そういう意味で、スクリーン上の写真より、ここに新たに印刷物として存在している写真こそが、捏造された本物の現実なのです。
なんて、僕は思っているのですが、皆さんはどう思うでしょうか。
暑い夏、お楽しみください。

この冊子は、BLITZ GALLERY アートフォトサイトで販売します。(ブリッツギャラリー 03-3714-0552)
8月5日すぎには 注文サイトができます。(カード決済になります)

GLANCE OF LENS VOL.1 VLADIVOSTOK
A4 48Page B5 8ページの小説別刷り
8月1日発行
写真 横木安良夫
アートディレクター 構成 原耕一
価格未定  限定 250部 サイン入り

内容をご覧になりたい方は、直接ギャラリーにてお求めください。

「世界の街道をゆく」 現在放送中
テレビ朝日(首都圏) 月~金 PM8:24分~ 
2分間の帯ドキュメンタリーです。(日によって時間の変更があります)ムービーとスチール撮影を担当しています。
7月28日~8月26日まで、上記の取材で不在です。
http://www.alao.co.jp/home.html
alaoy@alao.co.jp

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2010.07.25

『し・り・撮・り』

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僕の主宰している、ワークショップAYPCのブログで、
『し・り・撮・り』
という、写真で遊ぶリレーを開始した。
ルールはあまりない。
とにかく、前の写真から、発想をえてUPする。

2日に一回、メンバーによって更新される。
今日は、僕がUPした。
10年まえの渋谷の写真。
こうやってみると、さして変わってないように思える。

GO→


NEWS

Cover
表4 表1

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表2-1
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2-3p

横木安良夫 不定期刊行 私家版 冊子 のお知らせ

「GLANCE OF LENS」  VLADIVOSTOK
 
巷ではiPadのようなあたらしい電子メディアが話題です。
紙メディアは、恐竜が巨大隕石によって突然消滅したように、電子メディアに席巻されるのは、時間の問題とさえ思えてしまいます。
 はたして紙メディアは、もはや過去の遺物なのでしょうか。
電子メディアのなかで写真は、2次元という数学的世界のなかに存在します。映されたバーチャルな情報こそがメッセージなのです。だからクリックひとつで簡単にデリートできます。
一方、紙に印刷された、写真は物質としてのアウラを持った「存在」になります。私たちが生きている、現実空間(空間+時間という四次元)に存在する、計画された「生命」の断片です。デリートするには破いて棄てるか、燃やすといった物理的儀式が必要です。
その存在は決してバーチャルではなく、手で触れることのできる存在です。
その違いはなんだろう。
それがこの冊子刊行の理由です。
第一号のテーマ、ウラジオストク
新潟から飛行機で90分、日本からいちばん近い西洋です。

この、冊子、「GLANCE OF LENS」~レンズの一瞥~ は、3,4ケ月ごとに発行する予定です。 
今回、「ウラジオストクものがたり」という小説を付録しました。
文字のウラジオストクも合わせて楽しんでください。
800


この冊子は、BLITZ GALLERY アートフォトサイトで販売します。(ブリッツギャラリー 03-3714-0552)
近日 注文サイトができます。(カード決済になります)

GLANCE OF LENS VOL.1 VLADIVOSTOK
A4 48Page B5 8ページの小説別刷り
8月1日発行
写真 横木安良夫
アートディレクター 構成 原耕一
定価 1300円+消費税 限定 250部 サイン入り
郵送料(レターパック)¥350

内容をご覧になりたい方は、直接ギャラリーにてお求めください。

●「世界の街道をゆく」 現在放送中
テレビ朝日(首都圏) 月~金 PM8:24分~
2分間の帯ドキュメンタリーです。(日によって時間の変更があります)
ムービーとスチール撮影を担当しています。

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2010.07.23

NEWS 横木安良夫不定期刊行 私家版冊子 創刊のお知らせ

Cover
表4 表1

E800

表2-1
D800
2-3p

News


不定期写真冊子 私家版のお知らせ

「GLANCE OF LENS」  VLADIVOSTOK
 巷ではiPadのようなあたらしい電子メディアが話題です。もはや紙メディアは、恐竜が巨大隕石によって突然消滅したように、電子メディアに席巻されるのは、時間の問題でしょうか。
情報はそれを知ってしまえば捨てられます。ところが電子メディアは捨てる必要がありません。何しろ物質としては存在していないからです。ライトのスイッチを切るように、ボタン一つで簡単にデリートできます。現実存在として生きている紙メディアは、もはや過去の遺物なのでしょうか。
写真は、電子メディアのなかでは2次元という数学的世界のなかにあります。スクリーンに映された情報こそがメッセージなのです。だから僕が撮ったウラジオストクの情報はipadで十分伝わります
一方、紙に印刷された、写真は情報を伝達するだけではなく、物質としてのアウラを持った「存在」を送り届けることになります。ウラジオストクの写真は、僕たちが生きている、現実空間(空間+時間という四次元)に存在させた、計画された「生命」の断片です。デリートするには破いて棄てるか、燃やすといった物理的儀式が必要でしょう。
かつてマークルーハンが言ったように、メディアがメッセージならば、この冊子(入れもの)こそがメッセージであり、そこに写っている写真はメッセージの一構成物でしかありません。
写真はもともと何も生み出していません。現実を映すことで、新たな現実を捏造するといった構造があります。そういう意味で、スクリーン上の写真より、ここに新たに印刷物として存在している写真こそが、捏造された本物の現実なのです。
なんて、僕は思っているのですが、皆さんはどう思うでしょうか。
暑い夏、お楽しみください。

この冊子は、BLITZ GALLERY アートフォトサイトで販売します。
(ブリッツギャラリー 03-3714-0552)

●注文サイトができます。(カード決済になります)
もうしわけありません、ネット販売は、8月20日ごろになります

●直接ギャラリーに行けば、現在でもお求めになれます。(休日あり)問い合わせは上記ギャラリーヘ。

GLANCE OF LENS VOL.1 VLADIVOSTOK
A4 48Page B5 8ページの小説別刷り
8月1日発行
写真 横木安良夫
アートディレクター 構成 原耕一
価格未定 
限定 250部 サイン入り

内容をご覧になりたい方は、直接ギャラリーにてお求めください。

「世界の街道をゆく」 現在放送中
テレビ朝日(首都圏) 月~金 PM8:24分~ 
2分間の帯ドキュメンタリーです。(日によって時間の変更があります)ムービーとスチール撮影を担当しています。
7月28日~8月26日まで、上記の取材で不在です。
http://www.alao.co.jp/home.html
alaoy@alao.co.jp

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2010.07.15

世界の街道をゆく ロケ 旅の終わり ダラス

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ダラス空港 USA

撮影が終わり、今回はロケの途中で、メキシコからアメリカにゆくことが決まり、帰国もメキシコシティ経由になった。
まず滞在していたリッチモンドを昼過ぎにとび、アメリカン航空のハブ空港であるダラスに着く。約2時間の旅。敷地面積世界第3位。ニューヨークマンハッタンより広い。写真はターミナルの移動中。
そこからまた2時間ぐらいかけメキシコシティに向かう。
アメリカン航空とエアメヒコは、提携しているが、荷物はスルーで東京までは着かない。
メキシコシティでもう一度、入国し、税関を通らなくてはならない。
メキシコシティのイミグレは混んでいて、1時間半ぐらいかかった。
荷物はターンテーブルからすでにでていて、それをやっとのことで探す。
日本までのトランジットというと、税関はX線を通すだけでノーチェックだった。
ところが、手押しのカートで荷物を運んでいたものの、入国ゲートをくぐるとカートは使えない。
ポーターが待ち構えている。国際線のターミナルは別だ。コミューターというバス移動だ。
バス乗り場まで運んでもらう。
通常だったら仕事の場合、コーディネーターがいて、荷物の移動など手伝ってくれるが、この際、3人で十数個の荷物運ぶことになる。
バスに揺られること10分。広々としたメキシコシティ空港の別ターミナルまで行く。
バスから荷物を降ろすとやはりポーターが待ち構えている。そのたびに約5ドルのチップだ。
搭乗手続きも自分たちでやる。まあ、当然か。
たまたまエアメヒコのチェックインカウンターの女性が聡明で、スムーズに行く。
ようやく乗り込み、飛び立ち、寝ていると、着陸だ。
え、もう東京に着いた。そんなわけはない。
メキシコ時間の夜中の3時ごろ。ティファナ空港で出国の手続きだ。えっと思ったが、
そういえば乗ったゲートがドメスティックだって誰かが言ってた。
そういえばメキシコシティでやってなかった。
アメリカに行くときは、航空会社が代理したくれたので、
やってなかっただけど。
眠い目をこすりながら、手荷物を持ち、飛行機をでて出国手続きをする。
そしてロビー再度の出発を待つ。
東京に着いたのが朝の6時半。
出発してリッチモンドから時間を計算すると、なんだかんだ30時間ぐらいかかっている。
ふーため息がついた。こんな移動は撮影よりつらい。

「世界の街道をゆく」
現在フランス編を放送中
テレビ朝日 月~金 8:54分(番組前後により、時間変更あり)

YOUTUBEにUPしてあった。 首都圏しか放送してないので。
画質は最悪ですので、スチールカメラ5DM2を知ることはできないものの、
50mmf1.2で撮ったピントの浅い映像や、シフトレンズを使った、
建築写真のような歪みの少ない建物の描写にその片鱗がわかると思うし、
番組の気分は分かります。
世界の街道をゆく YOUTUBE

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2010.07.12

世界の街道をゆく ロケ アメリカ RICHMOND

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今日で、アメリカのロケは最終日。リッチモンドのホテルにいる。今回の旅は長かった。6月14日に東京を発ち、メキシコを月末まで、それからニューヨークに飛んだ。そして今、東部海岸、南部アメリカの都市、リッチモンド。
東京に戻るのが14日の未明だから、まるまるひと月のロケだ。ひと月のロケは、今年の春にも経験しているので、慣れてい入るが、やはりちょっと長いなと思う。実はまた7月の末から1月、ヨーロッパ方面に行くことになっている。その後は、ちょっと楽になりそうだ……。
撮影の最後に、日曜日、川を眺めている老カップルがいた。
RICHMOND ピーカンアベニュー

「世界の街道をゆく」
現在フランス編を放送中
テレビ朝日 月~金 8:54分(番組前後により、時間変更あり)

●YOUTUBEにUPしてあった。 首都圏しか放送してないので。
画質は最悪ですので、スチールカメラ5DM2を知ることはできないものの、
50mmf1.2で撮ったピントの浅い映像や、シフトレンズを使った、
建築写真のような歪みの少ない建物の描写にその片鱗がわかると思うし、
番組の気分は分かります。
世界の街道をゆく YOUTUBE


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2010.07.11

世界の街道をゆく アレキサンドリア

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Alexandria USA
昨日はアレキサンドリアに行った。
ワシントンDCのすぐ近くだ。初代アメリカ大統領のジョージワシントンが設計したともいわれている街。
街全体が見渡せる塔がある。
その展望ツアーに参加したら、まるでフリメイスンの紹介ツアーみたいだった。
ちなみに日本人で、フリメイスンの会員言えば、鳩山由紀夫元総理の祖父である鳩山一郎と、僕の知っているところでは、カンボジアで倒れた、ピューリッツア賞の澤田教一だ。

「世界の街道をゆく」
現在フランス編を放送中
テレビ朝日 月~金 8:54分(番組前後により、時間変更あり)

●YOUTUBEにUPしてあった。 首都圏しか放送してないので。
画質は最悪ですので、スチールカメラ5DM2を知ることはできないものの、
50mmf1.2で撮ったピントの浅い映像や、シフトレンズを使った、
建築写真のような歪みの少ない建物の描写にその片鱗がわかると思うし、
番組の気分は分かります。
世界の街道をゆく YOUTUBE


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2010.07.10

世界の街道をゆく ロケ アメリカ 

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本日 リッチモンドーノーフォークージェームスタウンーリッチモンド
ジェームスタウンは、最初のアメリカ入植地
そこから5号線でリッチモンドに戻った。5号線は、今でもプランテーションが残っている。
2車線の森や田園地帯を走る道路にサイクリングロードがずと平行していた。途中5号線を横断する。

「世界の街道をゆく」
現在フランス編を放送中
テレビ朝日 月~金 8:54分(番組前後により、時間変更あり)

●YOUTUBEにUPしてあった。 首都圏しか放送してないので。
画質は最悪ですので、スチールカメラ5DM2を知ることはできないものの、
50mmf1.2で撮ったピントの浅い映像や、シフトレンズを使った、
建築写真のような歪みの少ない建物の描写にその片鱗がわかると思うし、
番組の気分は分かります。
世界の街道をゆく YOUTUBE

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2010.07.09

世界の街道をゆく RICHMOND

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RICHIMOND
バージニア州 独立戦争前は首都 
この日も一日暑かった 夕方といっても、午後8時ごろまだ日は沈んでいない。
南北戦争終結の丘の住宅地で撮影
女の子が遊んでいた。遠くから望遠で撮っていたが、ワイドをムービー、標準レンズをスチールにする。
母親らしき日女性がいたので、撮影をしてよいか聞く。
OK
こんなとき、アメリカではNOと言われることはほとんどない。。
ムービーとスチールを5分ぐらい撮る。いろいろ撮れた。

世界の街道をゆく  テレビ朝日 (首都圏のみ) 月~金 PM8:54から2分間

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2010.07.08

世界の街道をゆく ロケ 長い一日

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今日は、朝7時半にホテルをでて、
ワシントン郊外に行き撮影。午後はワシントンに戻り、
撮影が終わったのは、午後9時を過ぎていた。
この時期、アメリカ東部は午後9時を過ぎても明るい。9時半にならなくては暗くならない。
昼から、午後4時ぐらいかけては猛烈な暑さ。
日の長いこの時期の撮影は、アメリカに限らずヨーロッパでハードになる。
それは、夕方の光があまりにきれいだからだ。
その時間に撮影を終えることが難しい。
今日はワシントンには泊まらず、クルマで2時間半ぐ来の街、
シャーロックビルに向った。途中、夕食。
ホテルに着いたらAM1時になっていた。


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2010.07.07

世界の街道をゆく  熱波のフィラデルフィア

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本日アメリカ東部第二の都市 フィラデルフィア
暑い。なにしろ気温は39度。
湿気はあまりないので、木陰はまあまあしのげるが、
朝、7時半から撮影。
アスファルトの照り返しがすごい。
あまりに暑くて、スニーカーをやめ、皮のサンダルにしたら、
地面の熱を足の裏に感じるしまつ。
今日は珍しく、6時に撮影終了。まだ燦々と明るい。
全然夕方じゃない。
シャワーを浴びて、
8時に食事。インド料理を食べに行った。。
2ブロックぐらい、歩いたが、暑さはかわらず。
ただ、汗をかかない。
これだけ暑いのに、汗がでない。
やっぱり、乾燥しているせいだろうか。
食事はバイキングだったので、早く終わる。
まだ、外は明るかった。


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2010.07.06

世界の街道をゆく 1号線を南下

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フィラデルフィアーボルチモアーワシントンと、一号線を南下した。
今、移動といえば高速道路。一般道を走ることはあまりない。
ワシントン近郊に、古い街があった。子供のころテレビや映画で見た、
アメリカの国道の景色。
モーテルがあったり、ジャンクヤードがあったりと。
なんだか懐かしくなってシャッターを切った。


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2010.07.05

アメリカ独立記念日 「世界の街道をゆく」

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今日は、アメリカの独立記念日だ。全米でお祭り騒ぎ。
僕たちは、フィラデルフィア近郊の街で、独立記念日を過ごした。
朝からさまざまなイベント。陽射しは強烈。でも空気は乾燥していて、日影は涼しい。


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2010.07.04

Boltimore

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Baltimore


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2010.07.03

世界の街道をゆく  今アメリカ

今、「世界の街道をゆく」のロケでアメリカにいる。
今いるところは、ボルチモアだ。
明日はアメリカの建国記念日。フィラデルフィア近郊に行く予定だ。

このBlogもずいぶんとさぼっていた。ロケ中でいそがしいこともあるが、
8月末に出す、冊子の進行もあって、なかなかUPする気にはなれなかった。

それも一段落して、さあってところ。
このアメリカロケの前には、メキシコにいた。
帰国にはまだ10日ぐらいある。

これからは、できるだけ毎日写真だけでもUPしようかなと思っている。
で、今日はニューヨークからココボルティモアまでを、数枚。

東部のこのあたりの季節は最高。海辺のオープンカフェで、だらだらできたら夜までずっと飲みあかしたいぐらいだ。まあ、そんなわけにもいかないが。

街道の撮影では、5DM2を使った、ムービーとスチール両方を撮っている。
一緒に撮ると言った、アクロバティックなこともしている。
ここに載せる写真は、たぶん使わないだろうと予想している写真だ。
でも、気に入っているやつだ。

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NewYork

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Atlantic City

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Baltimore

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