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7 posts from September 2015

2015.09.30

横木安良夫写真展 10月2日(金)〜10月28日(水) 

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2日(金)バーティはありませんが、僕は3時ぐらいからpm7時ぐらいまではギャラリーにいます。
会社帰り是非遊びに来てください。

3日(土) 1時から在廊、パーティは4時から、7時ぐらいまでやってます。

今回は、3種類のモノクロバライタプリントを展示します。写真は全てスナップ写真です。
まず、1970年代前半の写真、8x10のフジブロ、フェロタイプ印画紙の作品、これはビンテージと
いっていプリントです。非売。カメラ毎日、アルバム72に掲載された写真のシリーズから数展展示してます。

そして、1985,87と開催した京王プラザホテルの1Fにあったニコンサロンでの
写真展の作品など、これは当時発売されたばかりのモノクロバライタ印画紙にプリントした作品です。

そして現代のバライタプリント、引伸機のメーカーダース社の、ラムダシステムで、
デジタルデータからイルフォードのバライタプリントにレーザーで露光し
通常のモノクロ現像した、バライタプリント。
バライタプリントの美しさ、存在感をごらんになってください。
インクジェットは違う世界を発見するでしょう。

それでは、明後日金曜日と土曜日、お待ちしています。

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2015.09.28

CRP その3  THE CROSSROADS 

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THE CROSSROADS  Clarksdale Mississippi U.S.A
Robert Johnsonが悪魔と契約したといわれる交差点

以下、文章はその2のままです。

CRP その2
あまりにもったいつけたTEXTだったのでのもう少し説明します。
さらになんだかわからなくなるかもしれませんが、物ごとには順序があるので。
7月、世界の街道をゆく仕事で、アメリカに行ってきました。
ニューオリンズからシカゴまで。
そこでブルーシンガー、Robert Johnsonの伝説に出会います。
ある夏の日、彼は町はずれのある十字路で、天才的ギタリストになるために、
悪魔に魂を売りわたす契約をします。彼はその後歴史上のミュージシャンになります。
しかし若くして殺されてしまいました。
これはなにも彼のオリジナルストーリーではなく他のジャンルにもある話です。
そのルーツといえば、やはりゲーテの戯曲「ファウスト」でしょうか。
ドクターファウストは、現生での世界心理の探求と、快楽、悲哀の実感を得ることとの引き換えに、
悪魔メフィストにあの世の服従を約束する契約をします。
芸術のために魂を売る。
正直、僕はこのフレーズが大好きです。
さて、Robert Johnsonが霊感を受けた十字路、
The Crossroadsに立ち
僕は何かを感じたのです。
そういえば彼に対してのオマージュとして、
クリームにそしてエリックプランプトンに
「The Crossroads」はカバーされています。

実はそんな十字路って、なんか写真的だなって思ったのです。
「時間と空間の交差した場所」
それって、写真そのものだなって。
もうわかったかと思いますが、
CRPとは、
CROSS  ROAD  PROJECTのことです。
赤い地色に黒の文字 生と死 欲望と闇
もっとも世界の十字路を皆で撮ろうなどと
単純なことを考えているわけじゃありません。
いや悪いアイデアではないけれで、
それじゃイベントにしかならないからです。
壮大なイベントを望んでいるわけじゃないのです。
もっとこれからの写真にとって本質的なこと。
僕は考えました。
この霊感をどうしたら、もっと建設的に創造的に組み立てられるか。
実は考える十分な時間があったのです。
アメリカの後にキューバに行きました。
ハバナにつき、首都サンチャゴでキューバまで飛行機が取れず、
車で行くことになったのです。しかも革命記念日に間に合わせるために。
おんぼろ道を800キロ以上。
旅の起点まで、日中15時間逆走することになりした。
クルマから写真は撮るものの、ムービーは一切回しません。
写真に移動は写らないけど、ムービーは逆走を撮っても物語にならないからです。
僕はひたすら考えます。
CROSS ROADで直感したことを。
どのように展開すればよいか考え続けます。
そして答えがでました。
それは、次の機会に。


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2015.09.27

CRP その2 CRP って何?

Crp1000

CRP その2
あまりにもったいつけたTEXTだったのでのもう少し説明します。
さらになんだかわからなくなるかもしれませんが、物ごとには順序があるので。
7月、世界の街道をゆく仕事で、アメリカに行ってきました。
ニューオリンズからシカゴまで。
そこでブルーシンガー、Robert Johnsonの伝説に出会います。
ある夏の日、彼は町はずれのある十字路で、天才的ギタリストになるために、
悪魔に魂を売りわたす契約をします。彼はその後歴史上のミュージシャンになります。
しかし若くして殺されてしまいました。
これはなにも彼のオリジナルストーリーではなく他のジャンルにもある話です。
そのルーツといえば、やはりゲーテの戯曲「ファウスト」でしょうか。
ドクターファウストは、現生での世界心理の探求と、快楽、悲哀の実感を得ることとの引き換えに、
悪魔メフィストにあの世の服従を約束する契約をします。
芸術のために魂を売る。
正直、僕はこのフレーズが大好きです。
さて、Robert Johnsonが霊感を受けた十字路、
The Crossroadsに立ち
僕は何かを感じたのです。
そういえば彼に対してのオマージュとして、
クリームにそしてエリックプランプトンに
「The Crossroads」はカバーされています。

実はそんな十字路って、なんか写真的だなって思ったのです。
「時間と空間の交差した場所」
それって、写真そのものだなって。
もうわかったかと思いますが、
CRPとは、
CROSS  ROAD  PROJECTのことです。
赤い地色に黒の文字 生と死 欲望と闇
もっとも世界の十字路を皆で撮ろうなどと
単純なことを考えているわけじゃありません。
いや悪いアイデアではないけれで、
それじゃイベントにしかならないからです。
壮大なイベントを望んでいるわけじゃないのです。
もっとこれからの写真にとって本質的なこと。
僕は考えました。
この霊感をどうしたら、もっと建設的に創造的に組み立てられるか。
実は考える十分な時間があったのです。
アメリカの後にキューバに行きました。
ハバナにつき、首都サンチャゴでキューバまで飛行機が取れず、
車で行くことになったのです。しかも革命記念日に間に合わせるために。
おんぼろ道を800キロ以上。
旅の起点まで、日中15時間逆走することになりした。
クルマから写真は撮るものの、ムービーは一切回しません。
写真に移動は写らないけど、ムービーは逆走を撮っても物語にならないからです。
僕はひたすら考えます。
CROSS ROADで直感したことを。
どのように展開すればよいか考え続けます。
そして答えがでました。
それは、次の機会に。

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CRP その1 プロジェクト 

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CRP その1
さて、今僕は、とても壮大なプロジェクトを考えています。もちろんテーマは写真。
これは僕だけではなく、多くの写真家や、アマチュア写真家、写真愛好家、
そしてこれから写真に興味を持つひとたちすべてに関係するプロジェクトです。
今や写真は人類全員が撮る時代になりつつあります。
特別な技術を持った専門家が撮る時代ではありません。
そのためでしょうか、写真を職業にすることは衰退しています。
写真はもはや、生きるための手段にはなりえないのでしょうか。
実は写真界には革命が起きたのです。
それは既成のメディアが衰退したという現実です。
そして多くの写真家はかつてそのメディアにただただ寄生していたからでしょうか。
また誘ってくれるメディアを探しているだけです。
では、どうすればいいか。
その答えのひとつが、
この
CRP
なのです。
もったいつけてすみません。
この続きはまた。
でも、言えることは写真の希望の話です。
宗教や勧誘ではないので、ご安心を。
おたのしみに。

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2015.09.07

横木安良夫写真展「day by day」 Britz Gallery

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横木安良夫写真展

Day by Day
ぼくの父はアメリカ人、母は日本人だ。ぼくは混血児ということになる。
もちろん文化的な話であって、実の父母は日本人だ。
通っていた幼稚園は、大正時代に日本に渡ってきたルーテル派の筋金入り女宣教師、
エーネ・パーラスが経営をしていた。
戦後再来日し兵舎を改造した天井の高い木造の園舎、
そこにはアメリカから寄付されたピカピカの玩具が溢れていた。
そこでぼくはクリスマスの降誕劇を5歳でヨセフ、
6歳では博士(3賢人)を演じ「私は乳香をさしあげます」というセリフまで言った。
小学校に入る頃、家にテレビがやってきた。
毎日のようにアメリカのホームドラマが放送されブラウン管にかじりつき、
アメリカ的民主主義のプロパガンダに洗脳された。
小学校4年が60年安保だった。ニュースで報じられる安保反対のデモ。
樺美智子の死が記憶に残り、初めてアメリカは正義ではないと知った。
高校生の時ブラスバンド部に入る。
毎日アメリカのマーチ王スーザの行進曲を演奏した
「星条旗よ永遠なれ」「忠誠」「エルキャピタン」などなど。
そんな時ケネディ暗殺が飛び込んできた。
物質文明の王者アメリカは恐ろしい国に思えた。
大学では写真を学ぶ。時は泥沼のベトナム戦争真っ最中。
反戦はあたりまえ。世界中で学生が立ち上がった。
ぼくはデモに参加し安保反対を叫び、そして写真を撮った。
その頃アメリカの違う側面に出会っていた。
それはかつてプロパガンダされたアメリカ精神ではなく、
そこから生まれた、いやその闇から産み落とされた、
ブルース、ジャズ、フォーク、ロックといった音楽で象徴されるような
アメリカ深部から生まれた文化とエネルギーに惹かれてゆく。
ぼくは本格的に写真を撮り始めていた。
ぼくの記憶のなかのアメリカ的風景と、目の前の日本の風景とのミックス。
まさに写真を撮ることは、自分の混血性を実証することだった。
撮っている時たしかに「カッコイイ」という表現を使っていた。
それは木村伊兵衛のいう「粋だね」に近いかもしれない。
それは決して美しいだけではない。モダンでもない。
日本的情緒とアメリカ的ドライさがミックスしたものだ。
写真は誕生した時から、何も産み出してはいない。
新たなものを創造することもない。さまざまな実在にレンズを向け、シャッターを切る。
それは単なるサンプリング、本物の顔をしたイリュージョンだ。
混血児であるぼくにとって写真ほど、気分良くその本質を具現できるメディアはない。

横木安良夫


横木 安良夫 写真展
『Day by Day』
( デイ ・ バイ ・ デイ )
2015年10月2日(金)~10月28日(水)
1:00PM~6:00PM/ 休廊 日・月曜日 / 入場無料
ブリッツ・ギャラリー
〒153-0064 東京都目黒区下目黒6-20-29 TEL 03-3714-0552
JR目黒駅からバス、目黒消防署下車徒歩3分 / 東急東横線学芸大学下車徒歩15分

ブリッツ・ギャラリーは、現在コマーシャル、エディトリアル写真および映像分野で活躍する
横木安良夫(よこぎ・あらお)の写真展「Day by Day」を開催します。
当ギャラリーでは「Glance of lens (レンズの一瞥)」以来4年ぶりの個展になります。
本展は2006年に発表された「Teach Your Children (ティーチ・ユア・チルドレン)1967-1975
あの日の彼 あの日の彼女」の続編にあたります。同作は、
当時の若者文化をコミュニティーの内側から撮影した団塊世代の青春グラフィティーとして絶賛されました。
前回は学生時代から写真家キャリアを開始した時期までの作品でしたが、
今回は1975年にアシスタントを経て写真家として独立した以降の70~80年代までの作品が中心となります。
横木は、学生時代からアメリカ文化の影響を受けた当時の若者が、
素直に"カッコいい"と感じるシーンを一貫して撮影しています。
彼は戦後生まれの第1世代であり、
前世代の写真家のように輸入文化の影響による
日本文化のアイデンティティー喪失のような危機感を強くは持っていません。
本作では、彼は日本だけではなく、ハワイ、
香港、米国西海岸などにも広げて同じスタンスで撮影しています。
実際のところ、アメリカ文化を無条件に受け入れたものの、
日本文化が消えてしまうわけではありません。
それらは排斥しあったり、融合したり、併存したり、様々な形態を生み出しているのです。
本展では、輸入文化の原点の地である海外での写真と、
それらの影響を受けつつも独自文化が併存している日本のシーンを対比させ、
戦後日本の奇妙な混血文化の最前線を提示しています。
そして21世紀のいま改めてこの作品を提示するのは、
現代日本でもその状況は全く変わってないことを示すためです。
私たちはそんなシーンに違和感すら感じなくなっている事実に気付かされるのです。
本展は1985~1986年にかけて新宿ニコン・サロンなどで展示された一連の作品群から
約20点が展示されます。最近の横木の写真展では、
展示作品はすべてインクジェットによるデジタル・プリントで制作されています。
しかし今回は全作が当時に本人の手によりプリントされたアナログ銀塩写真になります。
また前作「Teach Your Children(ティーチ・ユア・チルドレン)」シリーズから、
代表作の貴重なヴィンテージ・プリントも一部展示予定です。
本展タイトルの「Day by Day」は1985年に行われた初個展のタイトル。
今回、横木のデビュー作が、約30年ぶりに蘇ります。
ぜひご高覧いただくとともに、貴媒体での写真展情報のご紹介をよろしくお願いします。
以上

・お問い合わせ先 ブリッツ・ギャラリー http://www.blitz-gallery.com TEL 03-3714-0552
写真展の情報・画像はウェブサイト http://www.artphoto-site.com/inf_press.html でご覧いただけます


詳細

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2015.09.02

山口小夜子 1977年 ファッション写真 蔦屋代官山 展示 販売

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1977年夏、フリーになって3年目の28歳の僕に、横尾忠則さんから直接電話があった
横尾さんとは僕が篠山さんのアシスタント時代、一緒にインドに行った縁だ。
週刊プレイボーイ誌で僕が撮った、アメリカの女性ロックグループ「ランナウエーズ」の写真を褒めてくれた。
ところで着物のカレンダー撮影して欲しいんだけど、という。
 即座に受けたものの打ち合わせで、そしてその顔ぶれに事の重大さを知った。
着物は三宅一生さんが「フライングイッセイ」というファッションショーで使った
洋服の生地から制作しスタイリングする。
柄の多くを横尾さんがテキスタイルデザインをしたものだ。
モデルは、世界的なモデルの山口小夜子さん。ヘアメイクは
大御所の川邊サチコさんだった。僕以外全員スターだ。
 横尾さんは、表紙を入れると計7カットが必要だという。
表紙はUPを使用することにして、着物6点6シチュエーションの撮影になった。
内容は全てなにからなにまで横木くんが考えて撮るように、と言われた。
僕は、着物を海辺で撮りたかった。
通常着物の撮影は、ポーズをとり、定番の動きのなかで撮る。
洋服と同じように自由に動き回りたかった。
 その頃僕は静岡の浜岡砂丘周辺にたびたび通っていた。
いまでは全く想像できないが広々とした砂丘が広大にうねっていたからだ
なんどもロケハンに行き、拠点である宿泊場所を御前崎観光ホテルに決めた。
 僕以外多忙な人たちだ。着物6点を明け方から日没まで、まる1日で撮るスケジュール組んだ。
天気のことは考えなかった。晴れるに決まっていると。
まあ雨さえ降らなければなんとかなる。僕は二日前から現場に来て綿密に予定をチェックした。
天気も良さそうだ。
 前日の夜、横尾さん一行はホテルに到着した。僕は挨拶して着物をチェックし仮眠を取った。
午前4時、大型のロケバスに乗り出発、暗闇を走った。
予定していた大井川河口に着いたがまだ真っ暗だ。空に星が見える。
ジェネを回し、ライトをつけた。暗い背景のままテストをはじめる。
小型ストロボを発光させ背景のわずかな朝の光りが浮かび上がるように同調さなければならない。
ようやく空に微妙なグラデーションが浮き出てくる。
覚めるような赤い着物。小夜子さんに玉砂利の海岸に座ってもらう。
人形のようなイメージ。僕が口を挟むまでもなく、小夜子さんは妖艶に動き出す。
僕はひたすらシャッターを押す。
朝食後、ホテルの近くの海岸で2月3月、7月8月の2カットを撮影した。
昼食後、再び大井川に戻り、今度は中洲のなかにある浅い水の流れに寝てもらった
小夜子さんはつらいともいわず長時間じっと水に浸かっていた。 
 天気はよく順調な撮影だった。残りは浜岡砂丘の近くの海岸で2カットを撮るだけだ。
事件が起きる。9月10月用の夕景カットを撮影中,
小夜子さんは取り憑かれたように砂浜をさまよう。と、
一瞬口から小夜子さんが何かを吐き出す。そしてスローモーションで倒れてゆく。
僕はひるむことなくシャッターを押し続ける。
 この写真は倒れる寸前の小夜子さんだ。
後で一生さんや横尾さんに、そんな写真家根性を褒められた?
きっと午後の強い陽射しの下、約1時間、もしかしたらもっと長かったかもしれない
水の中でかなり消耗したのだろう。
 最後の撮影が終わると真っ暗になっていた。
 夕日を浴びた撮影中、横尾さんは、ひとり座禅をくんで、メジテーションをしていた。
 無事撮影が終わった。打ち上げをすることもなく、多忙な彼らは帰っていった。
僕とロケバス、ロケアシ、そしてアシスタントは全員くたくただった。
いいものが撮れた感触はあった。なにより山口小夜子のプロ根性を知った。

(京朋 きもの元年カレンダー1978)

代官山蔦屋書店に 9月1日~18日 、展示販売しています。
 

*山口小夜子の肖像権管理事務所より販売の許可を受けています。

Memo
Canon F-1
Kodachrome 64 KR

表紙  浜岡 海岸 タングステンライト 200mmf.2.8

1月2月  大井川河口 コンパクトストロボ 24mm f2.8
3月4月  御前崎 バルカーい黄色のゼラチンをかけ直トレ 左サイドから 200mm f2.8
5月6月  大井川 自然光 24mm f2.8
7月8月  御前崎 24mm f2.8
9月10月  浜岡 海岸 24mm f2.8
11月12月  浜岡 海岸 24mm f2.8

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第5回 AYPC写真展 目黒市民ギャラリー 本日より

2015年 第五回 AYPC写真展  9月2日(火)~6日(日)a>
目黒区民ギャラリー  am10-pm6 最終日 pm4時まで

今回は、高さ3.8m 長さ140mの美術館のような巨大な空間です。
是非、ご覧になってください。楽しめまます。
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