« CRP Japan Tokyo Girls in Motion 1991-2011 打ち明け話その3 | Main | CRP Girls in motion 打ち明け話 その5 »

2016.03.16

CRP Girls in Motion 打ち明け話 その4

CRP JAPAN TOKYO Girls in Motion 1991-2011

Crp_girls_in_moiotn_alao_yokogi007
2001年から3年ぐらい、クルマ雑誌Naviで、Girls in motionという連載をしていた。
見開き4ページ。無名の女性、(少女)を寄りと、町のなかでの引きの2点を撮り、ちょっと長い
インタビューをする。Naviの連載時は、僕は写真だけを撮っていた。のちに、ソフトバンクの
デジタルフォトという雑誌でそれが休刊するまで、連載をつづけた。そのときはインタビューも僕がした。
この写真は、2001年だったかな。渋谷駅前、忠犬ハチ公の広場で撮影した。
カメラはリンホフテヒニカ4x5.レンズは大好きなスーパーアンギュロン65mmf8.超ワイドレンズだ。
交番の前の生垣にのり、三脚をいっぱいに伸ばし、交差点に向けてセットする。
絞りは、開放F8,、シャッターは1秒ぐらい。ISOは増感して400ぐらいだろうか。
これはコンパクトストロボを使っている。10枚ぐらい撮ったろうか。交差点は明るいいで、
意外とみな気がつかない。カメラもフィルムを装填して、目視して撮っているので、
歩道を歩く人も、撮影しているとは気づかない。モデルのアリガマサヨにまっすぐたってもらい、
スローシャッタでブラスことにした。

Crp_girls_in_motion_alao_yokogi08
1997年ごろだったろうか。
原宿ラフォーレ地下のブティックの店員。まあ、今でいえばカリスマ店員かな。
まだ109より、ラフォーレだった時代。
カメラは八セルブラッド500EL プラナー80mmF8 このライティングはストロボではない。
僕、お得意のTwilightTwistという、懐中電灯でライティングしている。
子のライティングはストロボと違って、のっぺりしない。まるで地明かりのように自然にも写る。
光の当てかたで、ドラマチックにもなるが。露光は8秒ぐらい。F8ぐらい、ISO100かな。プロビア。
CRPのこのシリーズの半分以上が子のライティングだ。表紙の写真はデジタルカメラだが、
フィルム時代のほうが、このテクニックを多用した。
僕はモデルの表情より、そこに存在しているという感じで撮りたい。
結構気に入っている写真だ。


|

« CRP Japan Tokyo Girls in Motion 1991-2011 打ち明け話その3 | Main | CRP Girls in motion 打ち明け話 その5 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« CRP Japan Tokyo Girls in Motion 1991-2011 打ち明け話その3 | Main | CRP Girls in motion 打ち明け話 その5 »