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2018.12.24

横木安良夫写真展「SCRAPS1949-2018」Closing 企画

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横木安良夫写真展「SCRAPS1949-2018」
於 六本木 Bar山﨑文庫 

いよいよ実質12月29日をもって終了します。
その前に27、28、29日
特別企画として
通常よりも早い時間にOPENしています。

そこで一部の写真を除いて即売します。

横木安良夫の在廊予定

24日 (月)  pm5-在廊
25日(火) pm6- 在廊

26日 ×不在 Barが貸切られています

以下三日間、展示作品の即売や、
ファイルに入った写真を販売します。
27日(木) pm3- OPEN在廊
28日(金) pm3-OPEN在廊

29日(土) 実質最終日 
      昼、12時からOPENして
      ずっといま〜す

30日 休み
31日 Barはpm5-Openしています。

*写真は1968年10月21日の新宿騒乱の日です。
この写真も販売しています。

この写真展
今回期間がながいのと、
額に入れて展示したためか、
また飲みながらゆっくりと見る時間が持てたせいか、
きっと写真を
自分のプライベートに持ち込むイメージが持てたのか
またまたギャラリーを通さず、
販売価格もリーズなブルだったのだろうか、
20点以上が、それぞれ、
家やオフィスに飾れらることになりました。

一番安いのは額入りキャビネサイズの¥7000ぐらい。
平均は¥25000-50000ぐらいの価格帯が人気でした。
なかにはうん十万のビンテージプリントもありますが、
それはやはりここで買う人はいませんでした。
いまのところ。

コレクターや投資目的でなければ、
写真は決して安い買い物ではありません。
僕の写真の場合アートというよりは、
純粋に写真としての魅力頼りであり、
そのような写真を展示しました。

ある写真は母親の誕生日のプレゼントに
とおっしゃっていました。
大きな写真、

以前写真展で展示した80x120mmぐらいの写真は6点売れました。倉庫に置くスペースをとるので、
かなり安くしたのでお得だったのでしょうか。
事務所など大きなスペースさえあれば
かなりインパクトがあることでしょう。

Barという場所柄はいりずらい点はあるものの、
そのかわり普段写真展には絶対にこないような人が見て、
買ってくれた人もいました。

写真関係者以外のひとがじっくり展示を見ることができる、
ちょっと新しい写真の見せ方としては
成功したかなと思っています。

27日からは、展示作品だけではなく、
ファイルに作品を入れて即売します。

また、写真のプレゼントなど
ちょっとした趣向も考えています。
パーティではありませんが、
この27日-29日の3日間は、
写真を自分の家のなかに持ち込むってどういうこと、
って考える日にしてもらえたらと思います。

写真を部屋に飾ると、
部屋の環境が変わります。
写真は、過去の記録ということだけではなく
過去や現在、
未来とつながりイマジネーションの扉のようなものです。
是非遊びに来て経験してみてください。

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