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2019.07.15

丁子紅子x横木安良夫 コラボ展 絵画x写真

67327020_10219856185816739_5994002284659 本日15日、丁子さんとのトークショーとても面白かった。
彼女は、女性を描きたいのではなく、「心」を描きたいと言った。
でも、「心」は写真に撮れないよ。もし撮れるとしたら
教えて欲しいし、描くことができるの?
すると
もちろん「心」を描くことができない。でも、
存在は描くことはできなくても、それから発せられる
力?いや、なんて言ったろう、沸き立つ何か?
生命かな?そうものを描きたいので人物を描きたいのではない。
そして、それを見る側が、自分のこととして感じる力?
そんな言い方しなかったけれど、僕はそう理解した。
見る側に「余白を残す」
それは「写真にも言えている」
見る側が、想像する余白。
彼女は下絵としての写真は、自由に動いてもらい乱写するそうだ。
そのなかから、一枚を選ぶのが大好きだと言った。
それはまるで、カメラマンだ。
そしてひとふでひとふで、何かを込めて描く。
うーん、写真はなかなか思いを込めるのは難しい。
何しろ機械が1000分の1秒で記録してしまう
今回は、僕の写真、下絵ではない写真から描くのはとても
難しかったという。でも、いつもとは違うことに挑戦できたとも。
初めて朱色の服を描いた。
そしてブルー、
高価なラスピラズリ、瑠璃色、群青を使用した。
日本画って、材料代がはんぱない。
岩絵具
https://www.sankichi.com/SHOP/01-00864.html
この絵は初日に売れてしまった。

で、僕がこのあと在廊するのは、
18日pm3-7
20日pm12-5 です。
丁子さんは、18,20の PM12ー5時に在廊しているそうです。

photo by 西邦夫

 

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